てくてく in 沖縄(5)
2007年05月09日
沖縄てくてくレポート第5回となります。今回でラストとなります。
前回の記事はコチラです。
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■4/19(木)
▼美ら海水族館「黒潮の海」
順路にそって、水族館の中を歩いてゆくと・・・世界最大級という巨大水槽の「黒潮の海」です!
すごい大きさ!迫力!!
・・・水槽も大きければ、魚も大きい!
目の前を横切る巨大な魚が、美ら海水族館の名物でもある「ジンベイザメ」です。
海にはこんな生き物がいるのか・・・と感動しました。
こんなジンベイザメが、何匹も回遊するほどの巨大水槽です。
どれだけ頑丈なガラスなのか・・・と思ったら、この水槽のガラスは、ギネスブック公認の世界一の巨大アクリルパネルだそうです。
断面の展示がありましたが、その厚さは60cm!
・・・パネルというより、塊りでした。
回遊する魚たち・・・こんなスケールの大きな水族館へ来たのは初めてです。
ジンベイザメと、マンタたちの回遊が見られます。
もう、ただ見とれるばかり・・・
しばらくすると、ジンベイザメの給餌がはじまるというアナウンスがありました。
水槽の上から、餌がまかれはじめると・・・
ジンベイザメが、水面に口をだし、立つような姿勢になります。
そして・・・ものすごい勢いで、水を吸い込みます!
小さな魚たちに隠れて、奥に見えるのが、立っているジンベイザメです。
水を吸い込む勢いは・・・巨大吸水ポンプが全力駆動しているようです。
別空間の穴へ消えていくように、ジンベイザメたちは、大量の水と共に餌を吸い込んでいきます。
写真では伝わりにくいのが残念なのですが、ものすごい迫力でした・・・
給餌が終わると、魚たちも落ち着き、水槽の中は徐々に元の様子へと戻っていきます。
餌のために、ちょっと水が濁ってしまうのですが、しばらくすると水槽の海水は、隣接する海の水と完全に入れ替わるそうです。
「黒潮の海」水槽、回遊している魚たち以外にも、下のほうにはまた変わった魚たちがたくさんいます。
案内によると・・・全部で80種類の魚達がいるそうです。
▼水族館の裏側
魚の給餌が終わった後、水族館の舞台裏見学のコースへ行きました。
さきほど見ていたばかりの「黒潮の海」水槽を、上からみたところです。
順路にそって館内を歩いていると、入り組んでいるような、かわったかたちをしているように思えるのですが・・・実は上からみてみると、全ての水槽が並んだ状態にあることがわかります。
水槽の上には、2本の可動式クレーンのためのレールがあります。
このレールは水族館内部を横断して、魚たちを水槽にいれたりする際に、使用されるそうです。
こんな大きな魚、どうやって運ぶんだろう?という疑問に、なるほど・・・と思いました。
こういったことを、とても丁寧に、ガイドの方が説明してくださいました。
ちなみに、この見学コースは、「黒潮探検(水上観覧コース)」に申し込むことで参加することができます。
最後は・・・
あの、ジンベイザメを上からみたところです。
▼オキちゃん劇場
館内見学の後、ちょうどイルカたちのショウがあるというので観てきました。
サインにあわせて、ジャンプしたり、歌ったり、手を叩いたり・・・どうして、ここまでできるんだろう?と驚くことばかりでした。
あんなことが自分もできたらいいのに・・・と思ったのは、トレーナーの方とイルカが一緒に泳ぐところです。
背中にのったり、イルカの鼻先で押されて泳いだり、水中から一気に飛び出してきてジャンプするところなど本当にすごかったです!
▼エメラルドビーチ
那覇に戻る前に、美ら海水族館の近くにあるビーチを散歩してきました。
海洋博公園の一角にある「エメラルドビーチ」というところです。
昼下がり・・陽射しの強さは最高潮でした。
じりじりと肌が焼かれる感覚・・・
水着があったら、今すぐにでも海に入りたいと思いました。
砂浜では修学旅行と思われる学生さんたちがたくさんいました。
砂浜の上で、てくてくエンジェルをチェック!
前日まで病気状態だったジェル君は、元気になって、この時点で7000歩を越えていました。
沖縄の砂浜をてくてくエンジェルを持って歩いている・・・考えると、なんだか不思議な気分です。
▼ダイエットガイド河口氏とお会いしました!
那覇へと戻り、夜待ち合わせさせていただいて、ダイエットガイドの河口氏とお会いすることができました。
こちらのブログでも何度か書かせていただいたことがありますが、河口氏は「DSてくてく日記」の監修をしていただいた方であり、私にとっては「恩師」と仰ぐお方です。
今から3年ほど前、私はどんどん太っていってしまって、最高時の体重は96キロにもなっていました(もしかすると、もっとあったかもしれません。100キロ近く・・・)
そこから一念発起、本気のダイエットをしよう! と思ったのですが、その最初には「どうすれば痩せられるのか、わからない」という状態だったのです。
今思えば、本当に馬鹿らしいのですが、当時は「何をすればいいのか?」「何をどれだけ食べてもいいのか、ダメなのか」そんなこともわかりませんでした。
インターネットで情報を探そう、と検索をしていて出会ったのが、河口氏の記事が書かれたサイトでした。
少し読み始めて、目からウロコが落ちていくような感覚になりました。
むさぼるように全ての記事を読み、そこに書かれていたことを実践してみました。
すると、すぐに結果が出始めました。
基本は毎日のウォーキングと、食事の管理、体重計にのる、この3つですが、3、4ヶ月の間に、96キロの体重は、83キロまで落ちました。
河口氏の記事には、そういった具体的な方法の他にも、考え方、精神的な部分において、気付かされたものが多かったのです。
この成功は、河口氏の記事と出会っていなければなかったですし、今回のてくてくエンジェル、そして「DSてくてく日記」も存在していなかったのではないかと思います。
河口氏には本当にに感謝しています。
・・・単体版からはじめられた方はご存知ないかもしれませんが、「DSてくてく日記」では、河口氏に監修をしていただいた、ウォーキングやダイエットについての「てくてく豆知識」を読むことができます。こちらも是非活用していただきたいと思います。
・・・と、そんな河口氏に連れて行っていただいたのは、琉球料理のお店と、その後、地元の方が行かれるようなおでんのお店でした。
どちらのお店も、食べものも、飲むものも、私にとって新鮮で美味しいものばかりでした!
これは、おでんのお店でいただいた「焼きテビチ」です。
外はパリパリで、中はジュウジュウで、やみつきになりそうな味でした。
さらに、これをかけると美味しいですよ、と教えていただいたのがコレです。
「まるこめ酢」といって、普通のお酢とくらべてすっぱさ5倍!だそうです。
私も試してみましたが、ピリッときます!
このお酢のことは初めて知りましたが、沖縄の家庭では一般的なものだそうです。
おみやげに一本買って帰りました。
家で、豚肉料理をする時に使おう!と思っています。
この「焼きテビチ」をいただいたお店は、とても家庭的な雰囲気で、沢山食べて飲んで、お話できてとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
私は沖縄出身の某アーティストに似ているそうで(これまでにも言われたことがありますが)、いらっしゃいませ・・・ではなく、「おかえりなさい」とのことでした。
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■4/20(金)
▼帰路へ・・・
後ろ髪を引かれながら・・・帰る時が来てしまいました。
短い滞在ではありましたが、今回の訪問で沖縄のことが大好きになってしまいました。
空港で、最後の沖縄の思い出にと・・・
「A&W」でルートビアをいただきました。
ビアといっても、ビールではありません。コーラのような炭酸飲料で、ハーブがすごく効いたドリンクです。
「A&W」のハンバーガーは、以前アメリカで食べたような、アメリカンサイズのハンバーガーのお店です。
沖縄にしかないバーガー店なのが残念ですね。
そして今度こそ、最後の最後に・・・
名残を惜しみながら、最後の沖縄そばをいただいて、札幌への飛行機に乗り込みました。
いつかまた、絶対に来たい!!
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・・・以上です。
私にとって沖縄は、ずっといつか行ってみたいと思っていたところでした。
それが今回、このように実現したこと、とても嬉しかったです。
実現させてくださった関係者の方々には、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
てくてくエンジェルがキッカケとなって、こんな風に「輪」が、もっともっとひろがっていくといいなと思っています。
もし、団体購入などのご希望、お問合せをフォームあてにいただければ・・・日本中どこへでも、飛んでいきたいと思っています!
それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致します!!
(追記)
総合型地域スポーツクラブなきじんの方から、後日写真を送っていただきました。
これは・・・海をバックに、てくてくエンジェルの姿を撮影している私の後姿でした。

ううむ・・・ごんぶと。
まだ太いなぁ・・・と、自分の姿を見てあらためて思いました。
しかし、まだまだこれから! てくてくエンジェルでダイエットです!!
(これまでの記事、てくてく日記沖縄編はコチラでまとめてご覧になれます)
てくてく in 沖縄(4)
2007年05月03日
沖縄てくてくレポート第4回です。
前回の記事はコチラです。
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■4/19(木)
▼マングローブとシオマネキ
打合せを終えて、昼食へ案内していただくことになりました。
その途中、マングローブのあるところで車を止めてもらいました。
前回にも書きましたが、ちょうどこの日は引き潮だったので、干潟を歩いてマングローブを見にいくことができました!
いつもなら、ここはシーカヤックで行く場所だそうです。
新しく植えられた、マングローブたちです。
よくみると、あちこちに小さな穴が点々とあいていますが・・・
これは、シオマネキの穴でした!
シオマネキ、オスだけ片手が大きい、変わったカニです。
近づくとすぐに隠れてしまうのですが、しばらくじっとしていると、姿をあらわしてくれます。
しばらく動かずに、じっと立っていると・・・あちこちの穴から、次々とシオマネキが姿をあらわしました。
写真に撮っても小さすぎて見えないのですが・・・干潟一面に、シオマネキがちまちまと動いている姿は、とても微笑ましい光景です。
もちろん、シオマネキを、こんな風に見たのなんて初めてです!
▼ソーキそば
昼食に案内していただいたのは「まんてん」という沖縄そばのお店でした。

私がいただいたのは、ソーキそばです。
これもまた美味しかったのです!
おつゆも最後まで、残さずいただいてしまいました。
また今帰仁に来た時には、必ず食べにきたいです。セットについていた、かわったご飯(?)も気になります。
▼美ら海水族館
今帰仁から、那覇へ戻る前に・・・
せっかくここまで来たのだから、あの有名な「沖縄美ら海水族館」をみてから行きましょう、という話しになりました。
今帰仁から、美ら海水族館はスグ近くです。
ここまできて行かないのはもったいない!といろいろな方から推薦もしていただきました。なかなかこんな機会はありません!
車で走ってしばらくいくと、海洋博公園へ到着しました。
とにかく・・・広い!!
入口には、この水族館の目玉であるジンベイザメのモニュメントがあります。
エントランスをくぐると、大きなエスカレーターがあります。
その目の前は、すぐ海です。
(後で聞く話ですが、水族館大水槽の水は、この目の前の海水と常に入れ替えられているそうです)
さっそく、水族館内を見て回ります。
順路は、浅い海から深い海へとたどっていくルートになっていました。
入って最初に、ヒトデを実際に触れるコーナーがありました。
「イノーの生き物たち(タッチプール)」というコーナーです。
「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海のことだそうです。
ヒトデの他にナマコもいました!
さわっていい・・なんて、普通水族館ではなかなかないですよね。
さらに、美ら海水族館は、館内の写真撮影も自由なのです。
しばらく進むと、熱帯魚の水槽でした。
写真ではうまくつたわらないのですが・・・目の前を泳ぐ色鮮やかな魚たちの姿は、とてもとても美しいのです。
ずっと眺めていても、飽きることがありません。
ひときわ大きい魚が、微動だにせず、口をぽかーんとあけて漂っていました。
エラを小さな魚がつついています。
展示には、つい先ほどみてきた、マングローブに棲む魚たちもいました。
さらに、順路にそって歩いていきます・・・
・・・そしてこの後、いよいよ美ら海水族館のメインコーナー、世界最大級の水槽を誇る「黒潮の海」へ続きます。
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てくてく in 沖縄(3)
2007年05月02日
沖縄てくてくレポート第3回です。
前回の記事はコチラです。
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■4/19(木)
▼海とサンゴ
今帰仁のビーチは、本当にキレイです。
白い砂浜、真っ青な海・・・
しばらく歩いていると・・・
打ち上げられたサンゴの山を見つけました。
これらが砕けて、小さくなって、砂になっていくそうです。
おみやげに、いくつかサンゴを拾って帰りました。
水で洗って乾かすと、真っ白になりました。
サンゴ同士がぶつかりあうと、キン、キン、と高い音がします。
散歩しているところに、前日もお世話になった総合型地域スポーツクラブなきじんの方がいらっしゃいました。
ビーチを散歩しながら、昨日からのお話の続きをさせていただきました。
なんて贅沢なミーティングなのでしょうか。
引き続き、ビーチを散歩しながら・・・
砂浜と、ところどころゴツゴツした岩場もあります。
不思議な実がついた木が・・・これは何の木だったのか??聞きそびれてしまいました。
打ち寄せる波・・・
エメラルドブルーの海、太陽がジリジリと照りつけています。
このビーチにいると、いつまでも飽きることがなさそうです。
足跡一つない砂浜、自分たちの足跡だけです。
歩きながら感じる、やわらかい砂浜の感触・・・
近くには、いかにも南国!という植物が生えています
朝顔もたくさん咲いていました!
まだ4月なのに・・・北海道では、考えられないことです。
ここに、ビーチパラソルとビーチチェアをおいて、のんびり過ごしながら本でも読むのも、いいな・・・等と
いう想像もしながら、名残惜しみながら、朝の散歩を終えたのでした。
▼潮干狩り
宿に戻り、打合せの続きをしている間に、どんどん潮が引いていきました。
なんでもちょうどこの日は、月に1度の潮が大きく引く日だったそうです。
ずーっと遠くまで、浅瀬になってしまいました。
潮干狩りに出ている人の姿も見えます。
もしも仕事がなければ・・・スケジュールに余裕があったなら・・・絶対私も海に入っていたと思います!
我慢できない、そのくらい美しい海でした。
沖縄、絶対にまた来よう!
・・・と、あらためて、マイてくてくエンジェルに約束です。
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てくてく in 沖縄(2)
2007年04月30日
沖縄てくてくレポートの続きです。
前回の記事はコチラです。
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■4/19(木)
▼今帰仁(なきじん)の朝
朝、目が覚めて、窓の外を見ると・・・
素晴らしい朝焼けでした!
聞こえてくるのは、ザザー・・・ザザー・・・という、ほんとうに海の音だけです。
窓辺のイスに座ってしばらくぼーっとしてしまいました。
刻一刻と変わっていく雲のかたちが、空に次々と違う色彩を産み出してゆきます。
なんだか、時間の流れが違う、そんな気がしました。
ゆっくり、ゆっくりと時間が過ぎていく・・・よく言われる、そんな感覚を実感しました。
やがて、本格的に明るくなってきて・・・早朝には荒れていた海も・・・
部屋の窓からの写真です。
朝食を終えて戻ってくるころには、天気もよくなり、海もすっかりおだやかになっていました。
午前中の、打合せ時間の前に、朝の散歩へ出かけました。
宿泊した、「なきじん海辺の自然学校」は、出てすぐ、目の前がビーチなのです。
▼ビーチを散歩
打合せの時間まで、ビーチを散歩することにしました。
この散歩がもう・・・私にとっては感動することばかりでした!
しばらく歩いたところからパシャリ・・・真ん中にみえるのが、「なきじん海辺の自然学校」さんです。
ビーチは他に誰もいない・・・私たちの貸し切りでした!
こんな素晴らしいところを、貸し切りなんて・・・贅沢すぎます!
一歩一歩、砂浜をふみしめて歩いていくだけで気持いいです。
砂浜を歩いていると、なにかコソコソと動いています。
近づくと、止まってしまうのですが、しばらくじっとして待っていると・・・
動き回るものの正体は、ヤドカリでした。
そっと近づいて、写真を撮ることに成功しました。
打ち上げられた貝殻の山に隠れるように、たくさんのヤドカリがいました。
・・・わかるでしょうか?
ほんの短い時間の散歩でしたが、沖縄初体験の私にとっては驚くことばかりでした。
そして、この美しい海に・・・
沖縄へ来る前、風邪をひいたり、何だかんだで歩けなくて、病気状態になってしまった、ジェル君・・・マイてくてくエンジェルをかかげて、たくさん歩くことを、この海に誓ったのでした。
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てくてく in 沖縄(1)
2007年04月27日
4/18~20沖縄出張の写真とメモ書きをアップいたします。
第1回目です。数回にわけて掲載したいと思います。
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■4/18(水)
▼出発 ~ 今帰仁(なきじん)
4/18出発。
1日1本の、札幌から沖縄へのJAL直行便に乗りました。
乗った飛行機には「Reso`cha」とペイントされていました。
昔CMでよくみたことがあったリゾッチャ号です。
まさか、自分が乗る日がくるとは・・・
札幌から沖縄へのフライトは、向かい風の影響で予定よりも時間がかかってしまいました。
沖縄、那覇空港へ到着したのは、16:00前でした。
目的地、今帰仁へ向かうため、レンタカーの手続きをして・・・出発の前にまず腹ごしらえをということで、同行のメンバー3名で、近くにあったお店で「沖縄そば」を食べました。
最初の写真が食べ物・・・というのも、ちょっとアレなのですが・・・おいしかったです!!
麺はうどんを細くした感じで、しっかりとコシがあります。スープはあっさりしていて全部飲みたくなる味・・・
紅ショウガをのせて、「島とうがらし」(とうがらしを泡盛でつけ込んだもの)をかけて、いただきました。
ちなみに、豚のあばら肉がのっているのが「ソーキそば」で、三枚肉がのってるのが「沖縄そば」とのこと。
この沖縄そばには同行メンバー皆ハマってしまって・・・滞在の3日間、1日1食は沖縄そばを食べていました。
*おみやげに買って帰った「島とうがらし」こんなのです。
その後、車で2時間ほど、今帰仁へ到着です。
総合型地域スポーツクラブなきじんの方と、いろいろなお話をさせていただきました。
てくてくエンジェルについて、今後どのようなかたちで協力させていただけるか? さらに今後のてくてくエンジェルへの様々なご意見、ご要望など、大変貴重なお話もうかがうことができました。
本当に、この沖縄で、てくてくエンジェルをつかったイベントが実現したらすごく素敵だと思います!
▼アグー豚
打合せが終わったあと、晩ご飯へ・・・・おいしい焼鳥屋さんがあるとのことで、連れて行っていただきました。
「とり好」さんというお店だったのですが、なんとマスターは北海道札幌出身とのこと!
そこで、是非食べてみてください、といただいたのが・・・
今帰仁アグー豚です!
アグー豚は、琉球王朝時代から飼育されている、沖縄古来の黒豚だそうです。
かつては減少してしまったそうなのですが、現在では様々な努力によって、このアグーを復活させようという取り組みがおこなわれているそうです。
初めて食べたアグー・・・もう、最高でした!
口の中で、じゅわっと広がるうまみ・・・豚トロというのがありますが、あれよりも、もっともっとジューシーでトロトロして甘い、それでいてくどくないのです。なんて不思議なんだろう?と思いました。コラーゲンもたっぷりだそうです。
・・・思い出しただけで幸せな気分になります。
こんな美味しい豚は食べたことがないです!
アグー豚のほかにも、おいしい焼鳥をいただいて・・・
沖縄といえばこれ!「オリオンビール」もいただいて・・・
沢山話もはずんで、とても楽しい夕食となりました!
また、こちらの焼鳥屋さんで、シケのためたまたまこちらに滞在されていたという、かごしまカヤックス、シーカヤッカーの野元さんを紹介していただきました。
数多くの冒険をされている野元さんのお話は、どれもこれもびっくりなものばかり・・・ほんのわずかなカンが生死をわけたというエピソードなど、聞いていてドキドキしてしまいました。
野元さんの尊敬される方は植村直己さんというお話を聞いて、たしか私が小学生・・くらいの頃?親に連れられて三田市民会館(多分)で観た映画「植村直己物語」のことを思いだしました。
野元さんへ、てくてくエンジェルをプレゼントさせていただいたところ、さっそくご自身のブログで紹介してくださいました。ありがとうございました!
遠い北の札幌からきた私たちと、南の沖縄で交流が生まれ、てくてくエンジェルがひろまっていく・・・なんだかスゴイ!!
▼なきじん海辺の自然学校
食事を終えて、宿に戻ったときには、すっかり陽が暮れてしまいました。

宿泊は「なきじん海辺の自然学校」でお世話になりました。
こちらの宿は海、ビーチの目の前にあるのですが、この日の到着は夜だったため何も見えず・・・しかし翌朝、ものすごい感動を味わうことになるのです。
あたりには街灯もなく、車が行き交う道路もなく、聞こえてくるのは目の前の海からの音だけです・・・海、海、海・・・ただ波の音だけが聞こえます。
ザザー・・ザザー・・・と、一定のリズムで寄せては返す、波の音・・・
この日は部屋の窓を開けて眠りました。
本当に、波の音以外何も聞こえない・・・波の音だけをBGMに眠るなんて最高の贅沢です。
(続く)
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沖縄初日・・・4/18の歩数は「5004歩」でした。
北海道から沖縄へと、日本の北から南まで移動したのに、歩数は意外と少なかった・・・
考えてみれば、この日は車での移動ばかりでしたから仕方ありませんね。
(あと・・・遊んで、食べて、旅行?と誤解されるかもしれませんが・・・そんなことないですよ!ちゃんと仕事もしまいたので、誤解なきよう・・・お願い致します!)
そういえばかつての「てくてく日記」でも、北海道の各所を(仕事で)まわったときのことを書いたことがありました。「北へ。」というソフトの開発に関わっていた新人の頃のお話です。かれこれ10年が経つのですね・・・早いなぁ・・・
・・・そう、それが今度は北へから・・・南へ、やってきているのだから、不思議なものです。
私は本当に色々な、貴重な経験をさせてもらっていると思います。今も昔も、こういった経験をさせてくださった周囲の方々へ感謝の気持ちで一杯です・・・本当にありがたいことです!






