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      <title>シバタブログ</title>
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      <description>ハドソンの社員が綴る、そこはかとないお話。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ハーフマラソンエントリー</title>
         <description><![CDATA[１０月１７日予定の<a href="http://www.sokafusasaramarathon.jp/index.shtml"><u>「草加ふささらマラソン」</u></a>にエントリーしました。初ハーフマラソンです。
実際まともに20Kmは知った事有りませんので、かなり心配です。

そして最近はイマイチトレーニングが進んでないし。。。

さらに１０月末には木更津でのトライアスロン（オリンピックディスタンス）にもチャレンジ予定です。

うーむ。私はどこに向かう事やら。

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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 18:30:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Pingの将来とFacebookとの関係</title>
         <description><![CDATA[先日Pingが発表されて以来、色々と憶測や実際に触っての感想などが多くのところで流れています。
個人的には凄いことになりそうな「予感」は有るけど、今今はあんまり使えない。
ここの記事にもあるけど、確かに発表時には有ったはずのfacebookで友達を探すというボタンが消えている。そして、今のPingでは友達を捜すのはPingに登録している名前で検索をするか、直接メールを出して誘うしか無い。
↓↓ここの赤丸のところ。
<img alt="Ping3.001.jpg" src="http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/Ping3.001.jpg" width="1024" height="768" />
これでは多分、あまり飛躍的に登録が進むとはちょっと思いにくいのです。
また、実際に使ってみると分かるのですが、コメントをどこに書くのか、何をしたら良いのかがちょっと分かりにくいんです。

やっぱりTwitterは一言コメント（何でもあり）ですしFacebookでも何気ないコメントや日記的な使い方が有るんですが、このPingではその辺の使い方がイマイチよくわかってません。

そう思ってたらやっぱりおなじような事を感じてた記事が有って、FacebookとAppleがまたもめているようです。（<a href="http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20419423,00.htm"><strong><u>記事はここ</u></strong></a>）

何となくですが、FacebookがかなりAppleの取り組みに脅威を感じて、かなり厳しい条件を突きつけたのでは？と。

いまはまだイマイチ使えないですが、今後Pingが色々と発展してゆく事で、GameCenterやiPhoneでの使い勝手などが上がってくると、Facebookの心配が本当になる日も来る？

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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/09/03190524.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 19:05:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iOS4.1とApple TVとPing</title>
         <description><![CDATA[今朝のAppleイベントでまたまた、様々な新商品や新しいサービスが発表になりました。

詳細はあちらこちらのWebでまとめが有りますので<a href="http://www.appbank.net/2010/09/02/iphone-news/163776.php"><strong><u>そちら</u></strong></a>をご参照してもらうとして、第１印象は、
<font size = 5>
Apple TV欲しい！！！
</font>

日本での発売は未定らしいです。クソー（失礼）
もちろん日本のあほらしいくらい残念なライセンス統治下ではTV番組や映画のレンタルは当面見る事は出来ないのですが、それでも９９ドルという価格と、大きさ、それに今回iOS4で採用された「AirPlay」機能によって圧倒的に使い勝手のあるセットトップボックスに大変身。

今まで何となく買おうかどうしようか考えてたけど、この価格と機能ならば日本でも十分使えるんではないでしょうか？（北米に住んでたら即買いです。）

あと、ものすごく気になっているのはiTunes10に搭載された新機能
<font size =5 >
<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/ping/"><u><strong>Ping</strong></u></a>
</font>

です。

これは、Appleの最終兵器かも。

この「Ping」はTwitter、Facebookとならぶ一大ソーシャルメディアになってくるような予感です。まだ実際に使ってないので分かりませんが、現在のAppleの持っているプラットフォームパワーを考えると当然向かうべき方向でしょう。

おそらくこの流れは、他のコンテンツとも連動するようになると思うし、Appleの様々なサービスと連携する事でさらにこのソーシャル機能が強化され、そして我々はそこから離れられなくなるのではないかと。。。

]]></description>
         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/09/02125133.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:51:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガラケーは本当にダメになるのか？</title>
         <description><![CDATA[毎日のように日経本誌や、日経産業、ネットの情報等をみてもキーワードは「スマートフォン」「電子書籍」「ソーシャルゲーム」。

でも収益の柱は依然としてコンシューマゲームであり、ガラケーだったりします。

そんなときに<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2010/08/iphone5-eced.html"><u><strong>このエントリー</strong></u></a>を見ると、我々の収益構造やプラットフォームの実情を知っているだけに色々と考えさせられます。

もちろんこれは、あくまでもある側面だけを切り取ったワイドショー的な表現であるのも事実なんだけど、と同時に今の「現実」の一部を切り取っているので、とってもリアリティが有ったりするのです。
（比べている対象をわざと扇情的にしてるのは気になりますが。）

日本が「ガラパゴス」であるのは別に悪い事ではなく、世界でも類を見ないほど課金率が高く、優良な顧客が多く、平和で、日本語しかしゃべらない単一民族なので、ある意味日本だけにフォーカスするって言うのも「アリ」な戦略かもしれないな〜と。

そう考えたときに「Android」のガラケー化が進む事で、より日本人の使いやすい「ガラケー＋アンドロイド＝ガラロイド」が出来ると、もしかしたら面白いことになるかもしれませんね。

あとは、皆がスマートフォン！と叫んでいる隙間を縫って、今のガラケー向けの新しいサービス（グルーポンみたいなの）と連携した新しいサービスやゲームを展開するってのはどうでしょう。以外と今からガラケー向けにガラケーから離れたくない数千万人のユーザー向けにヒットするビジネスを構築するのもこの２、3年では面白いかもしれませんね。
<font size =1 >
（スマートフォン事業部の本部長としては無いけどね。。。。）</font>




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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/08/31141509.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 14:15:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう」読了</title>
         <description><![CDATA[App Storeでも上位に来ている<a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20100818/p2"><u><strong>「iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう」</strong></u></a>を先ほど読了しました。

とってもタイムリーだし、このアプリケーションを作ったのが、往復書簡の相手方でもある<a href="http://satoshi.blogs.com/life/2010/08/contents.html"><u>中島聡さん（超有名ブログ、Life is beautifulの人）</u></a>って所もとっても興味深いコンテンツです。

内容はその中島氏とのiPhoneやiPad、Google、Appleなどの現在の状況を様々な角度から分析し、なぜAppleが今これほど迄に強いのか？iPadやiPhoneの何が我々を魅了しているのか？などをそれぞれの立場で、興味深く掘り下げられています。

また、その他の所では梅田氏の産経新聞の連載からの再構成なのですが、過去のコメントが面白い程現在の状況にマッチしていたりしています。

全体的にボリューム感はあまり無いのがちょっと残念ですが、前述の「往復書簡」は９月中旬迄Web上でも、読者からの質問を受けながら往復書簡を続けてゆくというのもあらたな試みで、電子書籍っぽい！と今から楽しみにしています。

おそらく我々の様な「ゲーム会社」とは若干見方が違う所もあるような気もしつつも、根本的な所ではものすごく強く共感するところがあります。

梅田氏の「知の英語圏日本語圏問題」と書かれている点は強く強く感じます。
私自身がまだ日本語圏に取り残されている一人なので、なんとか英語をマスターしようとしておっさんながら四苦八苦していますが、日本語が持っている独自性のよさを認識しながらも、海外におけるインターネット上での英語による知識の爆発の様な状況に日本語だけしか分からない我々が取り残されるのは、とてつもなく大きな損失なのかもしれません。
お金の格差、デジタルの格差についで、English Divide（英語が出来る人と出来ない人の格差）がより強く今後のグローバルなビジネスの中では影響力を増す様な気がします。

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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/08/23063510.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 06:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>社会は、「あらゆる物が、いつでも、誰にでも利用可能で、知ることができ、記録される」ようになった時何が起きるかを理解できない</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://knn.typepad.com/knn/2010/08/google-ceo%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E7%89%A9%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%A7%E3%82%82%E8%AA%B0%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%82%82%E5%88%A9%E7%94%A8%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Kandanewsnetwork+%28KandaNewsNetwork%29&utm_content=Google+International">神田敏晶さんのブログ</a>のエントリーから。

<blockquote>Google CEO、エリック・シュミット　社会は、「あらゆる物が、いつでも、誰にでも利用可能で、知ることができ、記録される」ようになった時何が起きるかを理解できない</blockquote>

エリック・シュミットの言葉にはいろいろなものが含まれていてとっても興味深いです。
これは今のAndroidの胎動に感じられる事と凄く共通する感じがしてます。

「今」のAndroidでビジネスにしたり今期の売上に大きく寄与するようなビジネスを立ち上げる事は、かなり難しいと思うのですが、来年〜再来年にかけては、今の私たちが想像できないようなモバイル上でのイノベーションが起きる可能性が秘められている気がしてなりません。

それが何なのか。。。

iPhoneの魅力的な端末と、整備されたマーケットは、本当にすばらしいと思うし、いろいろな可能性を感じている事も確かなのです。が、前述の「何が起こるか理解できない」ことはJobsには無くて、Jobsが理解できない事はiPhoneのマーケット上ではさせてもらえないのではないか？という不安が我々デベロッパーに有るのも事実です。

「何でもありで、いつでもどこでもつながっているハイエンドマシン」が手のひらに有る事はとんでもない未来への扉なのかもしれません。




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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/08/20185434.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 18:54:34 +0900</pubDate>
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         <title>東京マラソン</title>
         <description><![CDATA[昨日、<a href="http://www.tokyo42195.org/"><u>東京マラソン</u></a>に応募しました。もちろんフルで。2011年はさらに人数が増えるんでしょうね。なので当たればラッキー程度に考えておきます。

最近のトレーニングでは１kmを７分弱程度のペースなので、このペースで42.195kmを走るとほぼ5時間で完走できる見通しです。なので、今回の初マラソンは5時間切りを目標としたいと思います。
実際、今のペースでトレーニングが続けられればもう少し上を目指せそうですが、なんせ初ですので、確実に完走を目指したいと。

でも当選しないと。

当選したいな〜。

以前は事務所が銀座だったからその辺りを走るの、とっても楽しみなんですよね。






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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/08/20122430.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 12:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iモード　アプリストア</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ。

今朝の日経に出てました。<a href="http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E2E0E2918B8DE3EAE2EAE0E2E3E29C9CEAE2E2E2;df=2"><strong>「 ｉモードでアップル流アプリ配信　ドコモ、今秋から
個人のアプリ開発容易に 」</strong></a>

で、その横に<a href="http://www.nikkei.com/news/latest/related-article/tc/g=96958A9C93819696E2E6E296808DE3EAE2EAE0E2E3E29C9CEAE2E2E2;c=DNX;cg=31;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBAB49BA38AE3B1A0BCF9E091B4E0FDA6B38A82B3A0E1E4EAE1988395B7BA989383A480E6B9939BBBB88286A4F998B380B4BBA2B884BE90B3B785E5B5BB9E83839BAAE6E2B0B886A196E284AB9BBEF9BCBA908886BE9F9EE6A7BCBCBFA2A8B4B0B5919E95948B9CE2859AFDA5EA82EB8AB1B6E2A88384959EE6BA88BBAB8B84FDBC8B9EB39096BAE0B18ABEE0BABBBDB898BD81E5EABF9883AAB5A0B6E39C95E49BBAB8E2E181B6EBB0A8E4EB9093B8A8B794B09EE483A6B39784E2BAE394B48AB09397E49F9C93BA9BE1F9A5F988829F8499B0EBA59CAB81BCE28794E7E68A888687AB909082BDBB9C9D87BCA28482A5808B9DEAE284B1988BE6E2B0BBB8BBA7BAB19388E3F9A69A869FA891A48094A48BE591AABEA88182A6E09BA3B0939EB7A4A39EBDE1E1978B81E6E49ABBAB9383EA98A0E6A6E19AEA9196A795B8B082A798988780B483909A8493E0B0A2959B9BBBB381ABB1E3919A9886FDB7A4ABB59697EF">「まずはｉＰｈｏｎｅ向け」　アプリ開発、選別強める   </a>という記事が有りそこに、名前入りで
<blockquote>ハドソンも「ゲームを世界に配信できる携帯端末ではアイフォーンが１番」（柴田真人執行役員）と話す。
</blockquote>

うわー、刺激的。

いや、あくまでも「世界に同時配信できる」という意味ですからね。あとは私の部署は「スマートフォン事業本部」なので、どうしてもスマートフォンが中心になる訳で。
あと、今すぐの売上を考えるとやっぱりAndroidは厳しい訳で。。。

でもAndroidが本当の意味でビジネス的にもブレイクするとするとしたら、DosVとおなじような流れをとる事だろうと思う訳です。

●3000〜5000円で購入できる端末。（PC９８シリーズはとにかく高かった。。）
●SIMフリーが基本（DOS/VではWin以外ももちろん動きました。PC９８はそうじゃなかったですよね。）
●自由にカスタマイズが可能（DOS/Vの大きな魅力の一つでした。）
（通話まわりまでアプリケーションでコントロール可能になったり）
●ヤバいサイトやエッチ系なサイト行き放題。（DOS/Vの大きな魅力の一つでした。）
●モバゲーやGREEのようなブラウザ系ソーシャルプラットフォームのスマートフォン向けの強化
●上記のコンテンツを比較的簡易に購入できる課金スキーム

おそらくこの「課金スキーム」についてはAmazonやYahooなど既に、ある一定以上の課金会員を抱えているところ組む事で可能になってくるんではないでしょうか？（モバゲーやGREEだったら現在持っているアカウントも大きな武器ですね。）

海外でも大手通販サイトやオークションサイト等はかなりの数のカード情報をすでに持っている訳なので、この辺がAndroidのコンテンツ群、もしくはスマートフォンのブラウザコンテンツプラットフォーマーと組む事でビジネスが拡大する予感が大です。


で、iモード　アプリストアについてですが、ぶっちゃけ複雑な思いです。

ある意味ではとても正しいと思いますし、先日発表をしたドコデモゲームも当初は全くおなじ構想からスタートしていました。でもiモードで我々のような「既得権」で生きてきたIPにとっては、今まで３人だけで、多くのファンから3人３様に親しまれていた所に、突然マネージャーから「明日から４５人追加して、その後も誰でも参加できるようにするから」と言われたアイドルの様な心境です。

では制作者の立場としてはどうなんだろ。

今まで作ってきて慣れたJavaでちょろっと何かを作るのは暇つぶし的にはありかと。
あと、過去に作って既に売る事が出来ないアプリや、今まで個別課金で販売していなかったようなアプリケーションや、埋もれてしまっていたアプリはこの場所で売るのは全然ありだと思う。

でも新作で本気のアプリは作らないだろうな、、、よっぽどじゃないと。

本気のアプリや本当にお客さんの事を考えて利便性の高い商品を作ろう！とするんだったらその労力は今ならiPhoneかAndroidに向けるだろうな。優秀な人ほどそうだと思う。

本当にいろいろな意味で複雑です。。。
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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/08/19093853.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 09:38:53 +0900</pubDate>
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         <title>もどりました。</title>
         <description>こんにちわ。
今日から仕事に復帰です。昨日１０時間のドライブを終え、無事に戻ってきました。
１０時間はナガイ！半日です。睡眠時間より長い！尻が痛い。
で、この約一週間はあまりネットへの接続をせず、かなりユルーイ生活を送っていましたので、本日は世の中で何が起きているのかを確認して、少しずつ身体を慣らしてゆこうかと思っています。

</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 11:36:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新プロジェクト進行中！</title>
         <description>今日から休みに入ってますが、ちょうど台風と重なりとっても微妙な感じです。
もしぴったりと合ってしまったときには、それはそれで楽しみましょうということで。状況はツイッターでゆるーくレポートすると思います。

昨日某所で打ち合わせをして来たのですが、非常に熱い（面白い）議論が展開され、新しいプロジェクトがスタートしそうな予感です。芸能系の人なんですが、本当にアイデアが豊富で、次から次へとあーんなことやこーんな事が。

iPhoneやiPadの持っているポテンシャルって本当に計り知れないなーと改めて感じるのでした。

ところで、Android VS iPhoneの今後が気になりますね。

個人的にはなかなか、操作していて気持ちのよいAndroid端末が無いので、まだまだかなーと思うのですが、DosVが出て某PC98シリーズがあっという間に駆逐されてしまった様な事が、この業界でも起きるのでしょうか？

だいぶ様子は違うので、今のところは圧倒的な使い易さ、アプリの質の高さからiPhoneの優位は相当続く感じはします。

昨日紹介した本（プラットフォーム戦略）の示唆にもありますが、iPhoneのモデルもAppleのプラットフォームに乗っている以上、新たな戦略を打ち立てないと、プラットフォーム上でのプレイヤーが継続的に大きな収益を得る事は簡単には行かない感じです。

ここに来て色々と戦略も見えて来て、やれる事、難しい事なども分かって来たので、そろそろ勝負に出ますか。。。





</description>
         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/08/11193919.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 19:39:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラットフォーム戦略</title>
         <description><![CDATA[先ほど、平野氏より「プラットフォーム戦略」献本いただきました！ありがとうございます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E6%95%A6%E5%A3%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4492532749/ref=pd_cp_b_1_img"><img alt="51tUREKV6gL._SS500_.jpg" src="http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/51tUREKV6gL._SS500_.jpg" width="500" height="500" /></a>

任天堂、SCE、MS、iPhone(App Store)、Google Android、Mixi、モバゲー、GREE,などなど様々な「プラットフォーム」を軸にプラットフォーム構築のメリットと、プラットフォームに乗る際の危険等を分かりやすく解説されています。

とくにプラットフォームに乗る際に、こちら側の立場が強いのか？弱いのかによって気をつけるポイントや、契約時に検討しておくと良いポイント等が整理されています。

また自分たちでプラットフォームを構築する際に重要な要素等も書かれており、今後の新しいスマートフォンの世界等では非常にホットな話題では無いでしょうか？

特にハンゲームのiPhone参入、GREEのiPhone向けサイトの公開、モバゲーの日本のiPhone向けコンテンツの投入（予告）などなど多くの動きがこの数週間で非常に活発になっており、まさに平野さんタイミング良すぎ！という感じです。

特に、Chapter3の「プラットフォームの横暴にどう対処するべきか」
の様々な事例や教訓については、まさにその通り！という感じでした。

世界の「成功者」のほとんどはプラットフォーマーである。また、そのプラットフォーマーは成功すればするほど横暴になる。そして、我々のIPをえさに多くの顧客を自分のものとしてさらに肥大化する。。。

では我々に残されたのは、、、やっぱり独自のプラットフォームを構築する事ではないかと思うのです。もう少し時間はかかるかもしれないけど、「コンテンツ屋」であり「ゲーム屋」であるハドソンがこのプラットフォーム戦略の中で生き残るには、その「製造者」である我々でないと作れない、プラットフォームを構築する事なのかもしれません。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 14:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろな思い。</title>
         <description>こんにちわ。

別に、暑いから更新が進まない訳ではなく、頭の中でいつも書いては消し、書いては消し。。。と。決して文章がうまい訳ではないので、どうしても躊躇してしまう自分がここにいたりするのです。

自分で書いてても面白くなかったり、もっと強い思いが有るけど、この場では言いにくかったりと、本当に本当にどうしようと思っています。

先日読んだ「ゲイリーの稼ぎ方」や「ツイッターノミクス」「モチベーション3.0」などなど多くの本や多くのツイッターの先人や達人を見れば見るほどもっと、あんな風にやりたいと思って日々悩みが深くなったり。

ちょっと脱線していますが、要するに、もっとこの場で言いたい事言いたい。
（言えば良いじゃんという心の声も）

でもあんまり否定的な事を書きたい訳でもないし、うーん、、、いったい何が書きたいんだろ。

何を皆に伝えたいんだろ。

考えれば考えるほどちょっと分からなくなってきているのでした。

うーむ。

まずは毎日更新、っていうフツーのところがからヤルベか。悩む前に行動すれ。と。

そうね。ということで、自己解決でした＾＾

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 16:43:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑いけどトレーニング（英語もね）</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ。

石垣島のトライアスロンから3ヶ月。
海外の出張やら、いろいろとあり、トレーニングも滞りがちでした。

ということで、つい２週間ほど前より「毎日ランニング」と「毎日腹筋」と「毎日英単語」をスタート。

毎日少しでもいいのでトレーニングする事。

それが結果に結びつくと信じて続ける事にしました。いままでは週に3回程度だったのですが、ちょうどそのタイミングに色々なものが重なると、結局週２回とか週1回になっていたため、チョッとずつトレーニングの「濃度」が薄くなってしまっていました。

ということで、少しでも良いので、「毎日」ということにしたのです。

もう一つは「英語」

これは先日のWWDCでもE3でも感じましたが、やっぱり英語まともに話せないと世界では戦えません。実は海外の人と適当英語で話す事については全く抵抗はないので、ある程度方向性が固まってさえいれば話は出来るのですが、なにせ、TOEICの得点が

<font size =5>４４０点</font>

という途方も無く低い得点なので、基礎力がないため、ちょっと話が込み入ってくるとすぐに行き詰まってしまいます。

ということで、来年中には800点を目指して猛特訓です。
ちなみに年内のTOEICでは600点越えを目指します！


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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/07/29090000.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌詞Appさらにさらに！</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ。この暑さですっかり更新をさぼってしまったシバタです。


またまた<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id348256582?mt=8"><strong>歌詞App</strong></a>がグレードアップしました！

前回の紹介でも書きましたが、さらに速度が超高速に！

前回までは、起動してから実際に歌詞が見れるまでに時間が掛かっていて、お客様の不満の多くがその点にありました。
開発陣が色々と試行錯誤してくれて、やっとここまでこぎ着けました！うーんよかった。

まだまだ改善点もありますが、この早さと使いやすさならデフォルトのプレイヤーとしても使えますよ！


また、今回はさらに「tweet」機能も付加していますので、そのとき聴いている楽曲をポチッとするだけで、今聴いている楽曲名もポスト出来るようになりました！

先日の横置き機能といいい、今回の高速化とあわせて相当良くなりました。

ぜひみなさんDLしてください！

よろしくお願いします。

]]></description>
         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/07/28162113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPhone</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 16:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌詞App　より使いやすく、よりイノベーティブに！</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ。シバタです。

<a href="http://twitter.com/KashiApp"><img alt="kasiapp.png" src="http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/kasiapp.png" width="172" height="173" /></a>　Twitter:@KashiApp

ハドソンから販売しているiPhone用の音楽プレイヤー<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id348256582?mt=8"><strong><u>「歌詞App」</u></strong></a>が本当に良くなってきています。たぶん、まだ知らない人も多いと思うし、まだまだアップデートしてゆくので、ここでヘビーレビューさせてください。


まず、最初にダウンロードしたらまっ先に「メールアドレスの登録」をしておいてください。
この辺はまだ要改善項目としてあげていますが、iPhoneの端末を変えた際にメールアドレスで端末認証をしているため、今後端末を変えた時の為にまっ先に登録しておいてもらえると助かります。

<strong>
<font size = 5 >＜めっちゃ良いところ！＞</font></strong>
<font size = 4 >その１ 無料で歌詞が見れます。</font>
レビューを見ると、いろいろとこき下ろされてますが、実際に現在「ストリーミング」であれば完全無料です。ですので、事実上他のアプリと同じで、無料で全ての楽曲の歌詞を見る事が出来ます。ストリーミングというとなんか違う？と思うかもしれませんが、常にネットにつながっているiPhoneならばそれほど不便を感じないはずです。

<font size = 4>その２　最新楽曲対応</font>
これも他の歌詞系には無いですが、最新の楽曲を毎日追加中です。おそらく最速。
また、リクエスト楽曲にも逐次対応してゆきます。

<font size = 4>その３　楽曲リンク機能</font>
これは最大の特徴の一つですが、実際の楽曲と同期を取っているので、「今」流れている歌詞を見ながら楽曲を聴く事が出来ます。なのでほぼ「カラオケ」です。カラじゃないですが。
<img alt="Resized%20IMG_2157.jpg" src="http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/Resized%20IMG_2157.jpg" width="384" height="576" />

<font size = 4>その4　横画面対応</font>
この映像知ってますか？（<a href="http://www.youtube.com/watch?v=dXToAvMYV3U"><strong>泣ける歌「モノクローム」</strong></a>）

これとほとんど同じ事が出来ます。
↓↓これはiPhoneの画面です。

<img alt="Resized%20IMG_2158.jpg" src="http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/Resized%20IMG_2158.jpg" width="384" height="256" />

画面の変化は「ディゾルブ」エフェクト！

<img alt="Resized%20IMG_2159.jpg" src="http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/Resized%20IMG_2159.jpg" width="384" height="256" />

画面をタッチすると。。。

<img alt="Resized%20IMG_2160.jpg" src="http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/Resized%20IMG_2160.jpg" width="384" height="256" />

おぉ！なんとBGが反転！

ということで、歌詞Appなら全ての楽曲で出来ます！凄すぎです。iPhoneならでわです。
最近は毎朝このモードで楽曲を聞いてます＾＾ぜひ体験ください。


<font size =5 >＜要改善ポイント＞</font>
かなり良くなってきている歌詞Appですが、まだまだ改善点もあります。
現在改善要望を上げているところは、、、

その１　立ち上がりを早く！！
最初の頃よりは早くなりましたが、まだまだ起動から歌詞の表示までに時間が掛かっています。なので、現在更なる高速化をお願いしています。（次のアップデートでの対応予定）

その２　いちいち検索したくない。直ぐに歌詞を表示してほしい。
現在は、歌詞のダウンロードの際（一度DLしたものは大丈夫です。）に「検索」ボタンを幼いといけないのですが、既に楽曲名は分かっているので自動で検索に行ってほしい！

その３　洋楽も含めてもっと多くの楽曲を！現在もすでに60000曲以上は有りますし、日々追加しているもののまだまだちょっとレアなものは引っかからない時が有ります。個人的には洋楽をぜひ追加してほしいです。

その４　現在、検索は「アルバム名」「アーティスト名」「楽曲名」の３つが自動的に入って検索をしているのですが、どうしても検索に引っかからないと上記の検索項目を減らしてゆく事で、検索の幅を広げられるのですが、この部分が分かりにくいので、知らないで検索に引っかからなくて、楽曲が無いと勘違いしてしまう事があります。なので、検索のしかたをもう少し分かりやすくしてほしい！！

<font size = 5 >
＜今後のアップデート情報＞</font>

これは現場からはまだ言っていいか聞いていませんが、Twitterとの連携が入るそうです。それも近日中に！！超楽しみ。

また、上記にも書いていますが、かなり高速化がはかられているようなので、この辺も楽しみです。（※さっきサブミットしたとの情報を得ました！来週には公開か！？）

ということで、まだまだ進化する「歌詞App」ぜひとも体験してください。

※なお、@KashiAppをフォローしてもらうと、追加された楽曲や面白情報を日々ツイートしています！ぜひフォローして上げてください。







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         <link>http://blog.hudson.co.jp/shibatablog/archives/2010/07/16152958.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPhone</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 15:29:58 +0900</pubDate>
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