2010年05月02日 07:10

こんにちわ。
GW中も引き続き宮古島に向けて体力増強中のシバタです。
いったい私は何処に向かっているのか?という質問が有るのですが、私にも分かりませんw

最近のiPhoneゲームはめちゃめちゃ充実して来ていますね。
大手のゲーム会社が参入し、本格的なゲームがどんどん出て来ています。
最近の私のお気に入りは、TAITOさんの「SHOGUN」というタワーディフェンス系のゲームです。ゲームのテイストと言うか、味がいいですよね。

あとは当然のごとくケイオスリングやストⅣ、FF、ゲームじゃないですが「もしドラ」も購入済み。

我が家ではBejeweled2(嫁)とDoodle Jump(子供)が大流行り。

TV見ながら、それぞれが勝手にゲームをやっているという、倉本聰さんが見たら卒倒しそうなゲーム脳家族と化しています。

ちなみに我が家には、PSP(3台)、DS(5台)、PS2、XBOX360、Wii(PS3のみ検討中。。。トルネには惹かれるがこれ以上TVは見たくないし、、)と有りますが、ここ最近はほぼiPadとiPhoneが我が家でのゲーム市場を席巻しています。

単純にオトーさんの立場から言うと、ポケモンみたいに家族で遊ぶときに3つも買う必要ないんですもん。

そう。

iPhoneは1台の母艦(PCのデスクトップマシーン等)が有れば、一つのゲームを買うと、皆で同じゲームで遊ぶことができるんです。
これって、とてもアメリカ的で、さらにApple的です。

このモチベーションはじつはかなり大きくて、特にケンカをし易いお年頃の子供達に対して、同じゲームを1回の購入で済ますことができるというのはホントに助かります。

この仕組みが、iPhoneの優位性をさらに強化していると思います。
(以外と話題に上がりませんが、結構重要だと思うんですよね。)

んで、ゲーム業界的にもこのiPhoneの考え方というか、コンテンツの販売方法の考え方を取り入れてゆくべきじゃないかなーと。

まじで、ポケモン3個はもう買えません。なので、1つ目も買いません。(1使うとどうしても最低でも2つは必要になるので。。。)

市場の流れから、DLコンテンツに流れてゆくのは必須として、Appleのフェアプレイ的販売方法をうまくコンシューマゲーム業界にも採用出来ないかな?

そうするともっと手軽にゲームが広がると思う。

例えばPSPやDSのゲームは必ず最大3人まで同じゲームを共有出来るとか。
最初からROMが3つ入っているとか。。。もしくはROMの中にDL用のアカウントが用意されていて、3人迄同じゲームを購入出来るとか。

特に対戦や、交換等が必須のゲームはぜひとも考えてほしかったりします。
ゲームレンタルなんかもそういう考えの中ではとってもアリかもです。



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