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2010年05月31日 15:40 |
こんにちわ。
とうとうiPadが日本でも発売されましたね!
おそらく、まだまだ日本では使い方に戸惑っている人もしれませんが
iPadってじわじわ利いてくるんですよね。良さが。
タイトルにも書きましたが、日本で先週iPadが発売!
そして、来週の6月7日にはWWDCがスタートします。(私も参加します!)
そこでジョブス氏のKeyNoteでいったい何が飛び出すやら。噂ではiPhoneHDなる新しい種類が発売されるのではないかという憶測が飛び交っていますが、いったい真相はどうなるでしょう。
ちなみにもしHDが発売されたとして、社内でも形状には色々と話が出ています。
一つは流出画像にも有るように今度の新機種は現在のMacを踏襲したようなデザインと色合いになるのでは?という予想。
もう一つは形状はあくまでも今までの形状で、内部の機能が大幅にUPされる、というものです。さて、いったいどちらなんでしょう。個人的にはあの流出画像と同じものが出るとは想像しにくく、もし形状が変わるにしても基本は現在のものがベースになっているのではないかな?と思っています。
また、先般発表されているOS4.0の今後の展開等が発表されると予想されます。
具体的な時期なんかも発表されるでしょう。また、iAdやGamecenterなどの詳細は
APIではすでに公開されているものの、まだまだビジネス的に不明な点がたくさん有りますので。
ハドソンももちろんOS4への対応タイトルを投入しますが、当社はOpen FeintやAdSenceやAdMobへの対応もしているため、iAdやGamecenterの動向はとっても気になるところです。特にiAdはどのくらいのビジネス規模になるのか?日本でも同時にスタートするのか?どのような広告が導入されるのか?などなど、実際の運用面での疑問がまだまだたくさん有ります。
さて、その翌週。6月13日〜はロサンゼルスにてE3が開催されます。
今回のE3は今までにはない規模ということで、とても楽しみです。
(ちなみに今年のTGSはかなり厳しいらしい。。。なんか日米のゲーム業界の趨勢を表しているようで微妙な感じですね。)
今回はE3の見学の目標は「全ブース制覇」と「iPhone/iPadチェック」それと「ソーシャルゲーム/カジュアルゲームチェック」です。
ということで、このブログにて全ブース(出来るだけ)チェックレポートをしたいと思います。もし事前に「ここを見ておけ!」もしくは「ここの様子はどうなん?」などご要望があればご連絡ください。
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2010年05月27日 18:53 |
こんにちわ。シバタです。
いよいよ明日、8時からiPadの発売です。
すでに明日に向けて並んでいる方もたくさんいるようですね。
さー、明日以降日本のマーケットがどう変わってゆくのか楽しみです!
先週から日本のApp Storeが使えるようになったので、さらに面白くなっています。
この1週間くらいでiPad使用率が飛躍的に上がっています。
(すでに1万円くらい使ってます。。。)
この数週間いろいろと使ってちょっと分かってきた事。
◯とにかくWebを見るには圧倒的に便利。ケータイよりも自分の部屋のPCを立ち上げるよりもなによりも簡単&軽快です。思ったよりもFlash使えない事気になりません。これにはちょっとびっくり。
◯アプリケーションはiPhoneのコンテンツを拡大表示できますが、やっぱりあんまり良くないです。専用アプリがやっぱり良い。
◯今のところまだTwitterの良いクライアントが少ない。
◯音は思った以上に良い。
◯本当の意味での「タッチパネル」のお作法に多少慣れる必要があるかも。
一瞬十字キーが欲しくなる時が有る。コンテンツ側がしっかりと「タッチパネル」を意識していない場合には使いにくいサイトやコンテンツが有る。
◯日本向けのiBook Sotreにはまともな本はありません。i文庫HDが圧倒的にすばらしい!
◯これだけ雑誌向けの端末なのに本当に良い雑誌が無い。。。やっぱり作らないとダメか?
だれか一緒に作りません?
◯USBなど直接吐き出す手段が欲しくなる。なので、DropBox、GoodReaderやEvernoteが大活躍。これらは必須でしょう。
◯アプリをiPhone以上に買ってしまう。。。Appleさん大もうけ!
やっぱり映画やTVドラマが購入できないのはiPadの魅力が本当に半減していると思う。我々の最大の希望だし、そこをしっかりと押えたところが結局はこのポータブルタブレットの「日本」市場を握るかもしれません。(雑誌や本もですね。)
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2010年05月21日 16:08 |
こんにちわ。
昨晩、夜中に急に子供のランドセルについている警報アラームが鳴りだして、家中パニックに鳴りかけたのですが、今だになんで鳴ったのかが全く不明なまま、その後お腹が痛くなって、いまでもずーっとお腹の痛いシバタです。
今週の19日〜25日まで「第1回ネットジャン狂杯」を好評開催中です!
内容は。。。
開催期間 : 2010年5月19日(水) 12:00 ~ 2010年5月25日(火) 11:59
参加費 : 無料
参加条件 : 「ネットジャン狂」プレイヤー
賞品 : 一位 iTunes Card 15,000円分 (5000円 x 3枚)
二位 iTunes Card 10,000円分 (5000円 x 2枚)
三位 iTunes Card 5,000円分 (5000円 x 1枚)他、参加された皆様の中から抽選で10名の方に特別賞としてハドソンプレミアムグッズを差し上げます
ちなみに現在のベスト10!

昨日から「和哉」さんが相変わらず1位を独走中です。
しかしながら2位のPICAさんとは12000点ほどの差ですので、今後の動向が注目です。
これは振り込んだ回数ランキング!

とってもアグレッシブな性格な方々かと。。。大好きです。
で、これがドラ累計枚数。

1位のくにさん!なんと44枚。役数えられませんww
(もちろん、1回のゲームでの枚数じゃないですが。。。)
なお、これらのランキングはこちらのWebサイトでいつでも確認できます。
私も週末に参加しますので、皆様お手柔らかに。
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2010年05月19日 08:59 |
こんにちわ。
いよいよWWDCの日程も刻一刻と近づいてきて、新しいAppleからの発表をワクワクしながら待っている今日この頃のシバタです。
以前ちょっとだけお話をしたARモンスターが開発が佳境です。
開発の皆さん>大変ですが、もう少しなのでがんばってください!!
最初は「おいおい、本当にARっぽくなってる!? iPhoneのマーケットは目が厳しいから、頼むよ!」と担当DのTK原君に言ってました。
彼は以前から当社の大作RPGのバトル等の企画を中心にかなりの経験積んでいるスタッフなので大丈夫だとは思いつつも、小心者の私は心の叫びを思わず語ってしまったのでした。
その後
「シバタさん、やっと遊べるレベルになりましたので、ぜひ見てください」という自信と不安に満ちた顔つきでやってきたTK原。
「フッフッフ。どんな出来かやってやろうじゃないか!」
と意気込んでプレイし始めたのでした。
最初は、、、
「まー、こんな感じだよね。そうそう、敵が出てきて切っちゃえば良い訳でしょ」的な安易かつライトなスタートで、レベル3くらいまではさっくりと進むのです。
まずは自宅近辺で遊ぶ分には同じような敵が出ていたのですが、その後近所の駅や通勤途中にプレイするとその場所場所によって色々な敵が現れてくるので、「今度はどんな敵が居るの!?」という楽しみが湧いてきました。
カメラを上下左右に動かす事で、いろいろな敵が出てきますのでぐるぐる回りながら敵を探して、新たなモンスターを見つけたらタップ!というのを繰り返します。
面白くなり始めたのはLevel5くらいからでしょうか。
いろいろな敵が出てくるというのも有るのですが、ある私が毎日通っているランドマークでは隠れキャラクターが出てきたのです!
「おぉ!?何じゃこれは!」
この敵の強さが絶妙。
まだ調整中かもしれませんが、倒せそうで倒せない。
またこのゲームの特徴ですが、それぞれのモンスターを倒すには「部位」を攻撃することになるのですが、属性と部位によって効果的な攻撃のしかたや、中には敵を蘇生させてしまう攻撃等も有って、うまく攻撃しないとあっという間にやられてしまいます。
なので、モンスターの見た目から判断して、固そうな敵にはハンマー攻撃、とか飛んでる敵には弓攻撃とか、水っぽいヤツには雷攻撃とかいろいろと考えながら攻撃をする事で、効率的にバトルを行う必要が有ります。
ということで、現在某ランドマークの隠れキャラクターを狩りまくってレベルを上げてさらに新しい敵が出るようになりました。
Open FeintやTwitterへのTweetにも対応してて、どの場所でどんなモンスターを倒したかという様な情報も発信できるので、いろいろな情報を得ながらプレイする事もできます。
でもまだテストバージョンなので、その部分の連携を体験できないのがちょっと寂しい。
早く正式版をプレイしたい!
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2010年05月12日 07:33 |
こんにちわ。
昨日は日経さんの取材が有ったのですが、そこで、ものすごーく懐かしいカメラマンの「菊池くらげ」さんと会ってとっても懐かしく&感動でした。かれこれ10年近く前に一緒にお仕事をしたのですが、その後独立してスタジオを頑張られているようで、とても嬉しかったです。
夕方から渋谷で打ち合わせをした後、コンビニでApple特集をやっているダイヤモンドと、スマートフォン特集をやっているDIMEとスポーツ産業の特集をしている東洋経済を購入した所、どの雑誌もiPadを大きく扱っていたのを見てびっくりしてしまいまったシバタです。
じつは明日開催されるワイヤレステクノロジーパーク(WTP)というイベントでのパネルディスカッションに参加させて頂きます。
ご一緒させて頂くのが講談社の吉羽さん、アミューズの松野さん、ジャーナリストの津田大介さん、モデレーターがMCFの岸原さんというみなさんです。
じつは吉羽さんも松野さんも以前からお仕事をご一緒したことがあり、とても懇意にさせて頂いているお二人です。松野さんはじつはimodeのアミューズさんのサイトを当社が最初に手がけさせて頂いたご縁でかなり長い間お仕事をご一緒していました。なつかしい!
ジャーナリストの津田さんとは全くの初めてですが、ネット業界ではとても有名な方なのでお会いするのがとても楽しみです。
MCFの岸原さんとは多分何度かお会いしたことがあると思いますが、しっかりとお話ししたことがないので、モバイル業界の裏話も含めて色々とお話ができるととても楽しみにしています。
ちなみにWTPというのは元々非常にギーク系というか技術系に特化しているイベントで、各セッションもとっても難しい感じのセッションが多いのですが、その中でも私が参加させて頂くパネルディスカッションはソフトウェア系からのLTEなどの高速度ワイヤレス通信に対しての意見交換ということで、それぞれの分野の見方が議論される予定です。
明日のディスカッションの様子はどなたかがだだ漏れにしてくれるかもしれませんが、さすがに津田氏が生tsudaる(最近はすっかり使われなくなりましたが、、)ことも出来ないと思いますので、Twitterで検索して頂くと良いと思います。(#タグは分かりません。。。)
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2010年05月07日 17:30 |
こんにちわ。
iPadの3G版も北米で発売がスタートし、すでにUSでは100万台を突破とか、言ってるけど日本ではiBookStoreも映画もまともに見れないのをなんとかしてほしいと悶々としているシバタです。
ちまたでは電子書籍の話題で持ち切りですが、電子書籍における「既得権者」への批判とiPadやキンドルの「黒船」に対しての公開論とがぶつかっている様子は、まさに鎖国から開国へと向かう幕末の様子に本当にそっくりだなと感じてます。
そんな中、もう一つ「鎖国」化してるゲーム業界。
そのまっただ中で、ある意味で「ゲーム会社」としての特別な地位を与えられている既得権益を得ている立場として、振り返ってみたいと思います。
電子書籍において鎖国側の言い分は、、、
1)紙媒体を守りたい。それは今までの収益の柱でもあるので、一気に捨てられない。
2)上記の理由から価格やロイヤリティを紙媒体を守れるような価格帯にしたい。(日経新聞がネットで行っている対応と同じですね。)
3)紙の方が使い勝手が良いじゃん!所詮iPadやキンドルはよくわかんないし、セキュリティとか心配だし。。。
※上記の内容に対して反論は今回の趣旨ではないので、特にコメントしません。
で、それと同等の事がゲーム業界でもあるな〜と。
1)パッケージを守りたい。やっぱりゲームはパッケージの方が収益が高いし、子供たちはパッケージで買う方が安心感もある。
2)上記の理由からDLコンテンツにはある一定の制限を設けたい。また、価格をあまり高く出来ないので、利益も出ないと思う。
3)パッケージで売るコンシューマゲームの方が、より面白いゲームが作れるじゃん。別にクローズドでも、十分面白いゲームを提供できる自信が有るし!
おぉ。。。似てる。
私は自分自身で10年間店頭を見てきた経験から、お店とお客さんが最も損をしているとずーっと感じてました。結局もっとも利益を得ているのは中間の流通業者と一部のメーカー。
パッケージを買うお客さんは、その商品が良いかどうかを知るための手段はファミ通かAmazonのレビューもしくはすでに購入した他の人からの情報に頼るしか有りません。
お店は中古の販売で収益の下支えをしないと、回してゆけないような状況である事をメーカーが黙認しているような状況です。
ネット系のコンテンツの多くは、無料版や体験版が簡易に手に入れる事が出来たり、多くのレビューや(メーカーに取ってはとても厳しい試練ですが、、、)評価に晒される事で、強くなりそして、より良いコンテンツを提供すべく努力を続けることになります。
もちろん、コンシューマゲームでもそのような仕組みが無い訳ではないですが、あまりにもプラットフォーム側の縛りが厳しいため、事実上あまり上記のようなエコシステムが機能しているとは言えないと感じます。
で、電子出版に対して、もっと雑誌社さん、オープンに!なんて言っている自分たちの業界がぜんぜんオープンじゃないじゃん。と自分自身で感じたのでした。
オープンである事はおそらく、非常に厳しい市場になるという事も意味しているのですが、ただ、お客様に取っては絶対に良いコンテンツが提供される機会が増えるのは間違いないし、そうなる事で、より健全な競争原理が働くような気がします。
正直なところ、どちらの立場の事もよくわかるため、◯◯が悪い!とかはとてもじゃないですが言えないですけど、「イノベーション」が事業の重要な要素だとすると、そろそろゲームも書籍も業界の中にいる「中の人」が自分でイノベーションを起こさないと、ペリー提督にぜーんぶ持っていかれちゃいますよ。
なので、シバタも「イノベーション」を起こすべく行動を始めるのでした。
結局誰かに期待するんじゃなくて自分で動くしかないと思うので。
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2010年05月02日 07:10 |
こんにちわ。
GW中も引き続き宮古島に向けて体力増強中のシバタです。
いったい私は何処に向かっているのか?という質問が有るのですが、私にも分かりませんw
最近のiPhoneゲームはめちゃめちゃ充実して来ていますね。
大手のゲーム会社が参入し、本格的なゲームがどんどん出て来ています。
最近の私のお気に入りは、TAITOさんの「SHOGUN」というタワーディフェンス系のゲームです。ゲームのテイストと言うか、味がいいですよね。
あとは当然のごとくケイオスリングやストⅣ、FF、ゲームじゃないですが「もしドラ」も購入済み。
我が家ではBejeweled2(嫁)とDoodle Jump(子供)が大流行り。
TV見ながら、それぞれが勝手にゲームをやっているという、倉本聰さんが見たら卒倒しそうなゲーム脳家族と化しています。
ちなみに我が家には、PSP(3台)、DS(5台)、PS2、XBOX360、Wii(PS3のみ検討中。。。トルネには惹かれるがこれ以上TVは見たくないし、、)と有りますが、ここ最近はほぼiPadとiPhoneが我が家でのゲーム市場を席巻しています。
単純にオトーさんの立場から言うと、ポケモンみたいに家族で遊ぶときに3つも買う必要ないんですもん。
そう。
iPhoneは1台の母艦(PCのデスクトップマシーン等)が有れば、一つのゲームを買うと、皆で同じゲームで遊ぶことができるんです。
これって、とてもアメリカ的で、さらにApple的です。
このモチベーションはじつはかなり大きくて、特にケンカをし易いお年頃の子供達に対して、同じゲームを1回の購入で済ますことができるというのはホントに助かります。
この仕組みが、iPhoneの優位性をさらに強化していると思います。
(以外と話題に上がりませんが、結構重要だと思うんですよね。)
んで、ゲーム業界的にもこのiPhoneの考え方というか、コンテンツの販売方法の考え方を取り入れてゆくべきじゃないかなーと。
まじで、ポケモン3個はもう買えません。なので、1つ目も買いません。(1使うとどうしても最低でも2つは必要になるので。。。)
市場の流れから、DLコンテンツに流れてゆくのは必須として、Appleのフェアプレイ的販売方法をうまくコンシューマゲーム業界にも採用出来ないかな?
そうするともっと手軽にゲームが広がると思う。
例えばPSPやDSのゲームは必ず最大3人まで同じゲームを共有出来るとか。
最初からROMが3つ入っているとか。。。もしくはROMの中にDL用のアカウントが用意されていて、3人迄同じゲームを購入出来るとか。
特に対戦や、交換等が必須のゲームはぜひとも考えてほしかったりします。
ゲームレンタルなんかもそういう考えの中ではとってもアリかもです。










