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2008年12月30日 06:43 |
おはようございます。シバタです。
年の瀬も押し迫り、実家から義理の両親が遊びにくるという事で、最近見ていないTVも年末には復活です。
ところが、なんとNHK教育テレビが映らないではないですか!?
ががーん。
我が家のTVも、もう8年目に入り、寿命なのかな?と。また、最近TVの悪口ばかり言っていたので、いじけた?
さっそくTVのチャンネルの再設定や、アンテナの様子をチェック。
特に異常がありません。
うーん。。。。
我が家族だけであればTVがなくてもそれほど困らないのですが、両親はやはり紅白見れないと泣くだろうな。。。。どうしよう。TV買わないとだめかな。。。
とあれこれ悩んでいた所、他の番組内で「NHK教育はECOを考える為に、番組を休止しています。」とのこと。
はぁ?
ま、まさかね。
と思い、ネットでTV欄を確認すると、なんとその場所は真っ白で「NHK教育は0:30まで休止」と書いてあるではありませんか。
本当にびっくりです。
純粋に視聴料を払っている、1ユーザーという立場から、一言言わせて頂くと「金払っているのに、勝手に止めるな!」という感じです。
まー、確かにあまり、NHK教育を頻繁に見ているとは言いませんし、そこまで怒らなくても、と思うかもしれませんが、一般的な常識から言ってもあり得ないような気がしてなりません。
また、理由が
▽NHKは今年“地球エコ2008”キャンペーンを展開してきました▽放送には多くの電力が使われCO2を排出しています▽地球温暖化に一層関心をもっていただくために、教育テレビは今日一日、放送時間を短縮し節電とCO2削減に取り組みます▽総合テレビは特集番組を放送、教育テレビでは放送時間を短縮することで、地球環境を考える一日にします▽視聴者のみなさまのご理解とご協力をお願いします
だそうです。
おいおい。。。
単なるこじつけにしか感じないのですが。。。
要するに、コスト削減じゃないの?
いったい何を考えているんだろう。
はっきりと
「会社の運営が厳しいため、コスト削減として定期的にNHK教育テレビの放送休止をします。」
という方がよっぽど理解し易い所です。そのかわり「受信料」は当然値下げが必須ですが。
受信料を払っている身からすると、「環境問題」を考える為に放送を休止するのではなく、その日1日を環境問題をテーマにした番組を流すべきだと思う。
それが「テレビ」の有るべき姿だろうし、その方が効果としてはもっと高いと思う。
また、このような事を、特に大きく伝える訳でもなく、さら〜と流してしまう所もどうかと思いますね。
年の瀬にあまりにも頭に来たので、ちょっと熱くなってしまいました。(はぁはぁ)
すみません。
でも、ある意味で、放送を中止された事で、このような事を強く思ったのも事実なので、そこまで考えての事だとすると、凄いのかも(考え過ぎ?)
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2008年12月26日 09:28 |
おはようございます。シバタです。
今日の日経新聞の一番最後の「文化」のコーナーにひとり紅白で有名な寺坂直毅氏の事が掲載されていました。私自身は実はあまり知らなかったのですが、とっても見てみたい!
(氏はデパートについても、凄い詳しいみたい。多分高橋名人と対談などしたら、すごくもりあがりそうだな。。。)
氏は、実際の紅白のステージを机の上で最初から最後まで再現する、というとてつもない事をしてるとのこと。司会者のコメント、歌、舞台の転換などをすべて一人で再現しており、その中で、舞台運営の難しさなどを身を以て体験しているようです。
そのエンディングには毎度号泣している。とのこと。
そして、「その人の人生の立ち位置」を確認するという。
なるほど。。。。
確かに、大晦日前と、後では、ほんの数秒の違いで全然違った感じがします。
「あー今年も終わるな〜。。。。」から「2009年さん、こんにちわ!よろしくね」
と。
その最後の瞬間に様々な歌、それもジャンルや世代を超えた歌を一つの舞台に、それも生放送で集約するという「紅白歌合戦」を改めて違う目で見てみたくなったのでした。
「明日の寺坂さんのひとり紅白は大変だぞ!」などと思いながら、紅白を見るのもとても楽しそうです。できれば翌日に、生放送で、寺坂氏の一人紅白も見てみたいですね、、、
がんばれ紅白!、がんばれ寺坂さん!
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2008年12月13日 01:00 |
こんにちわ。
この1ヶ月ほど、毎週3回以上の会食、飲み会が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?あまり飲み過ぎると足の親指の付け根がいたくなるシバタです。(つーふーではありません。突き指です。。。。たぶん。。。きっと。。。)
さて、先日の日経BP主催のオープンモバイルコミュニケーションの講演も無事終了し、また来週MCFにて同じような内容で講演をすることになりました。
MCFではもっと突っ込んだ内容を話してみようかと思っています。
おそらくそれほど多くは入らないと思いますので、よりコンテンツ寄りな方向で話をしてみたいと思います。
というのも、先日の講演会でも全体から漂っている雰囲気は「iPhone面白そう!でもどうやったら儲かるんだろう!?」というのが最も期待されている内容なのかな?と感じました。
我々自身も、より売れるためには、より良いコンテンツ戦略とは?ということを日々模索している訳ですが、結局は「良いもの」を「適正な価格」でという意外には実はあまり無かったりするのです。
で、問題はこの「良いもの」の基準だったりする訳です。
現在のApp Storeでの人気のコンテンツはやはり「一発芸」的なものが多く、使用シーンとして「友達に見せて受けるもの」である、というのが強いです。さらにこの「一発芸」コンテンツに「適正な価格
」がマッチすると、北米でもベスト10に食い込んで来ているようです。
App Store公開以来、価格が下落し続け、現在はこれらライトなゲーム、コンテンツはほぼ0.99に落ち着きつつ有り、本格的ゲームは日本では7.99(900円)、北米では9.99(1200円)という価格付けが主流となりつつ有ります。
また、本格的ゲームも数々リリースされ始め、特に最近だとモノポリーなどは相当良く出来ており、当初から言われている「ゲームプラットフォームとしてのiPhone/iPod touch」という姿も、十分あり得る、と感じさせるゲームです。
とはいえ、このサービス自体がまだまだ6ヶ月しか経っていない(驚異的ですが!!)サービスですのでまだまだいろいろな動きがあると思われ、我々も日々考えながらいろいろな挑戦をしてゆければと考えています。
でわでわ。。。
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2008年12月11日 23:55 |
こんばんわ。シバタです。
本日、日経BP主催の講演が無事終わりました。
他の出演者の方々は結構講演の経験が多い方だったのですが私は今までに数回しかないのでやっぱり緊張です。
毎度、内容については反省しきりです。
もっとあんな事やこんな事,と思わずにいられません。他の人の講演をみると本当に上手だなーと。。。
で、今日の講演は最後まで私も聞かせて頂いたのですが、非常に面白かったです。
Andoroidの捉え方や、iPhoneの戦略等、私どもが気づかない事も何点かあり、今後の当社の戦略にもいろいろと活かしてゆければと思いました。
でもやはり皆さんかなり苦労してるなー。。。というのが最初の印象です。
それぞれが北米の上位を取る為にいろいろと考えられていましたが、結局は「良いもの」を「良いタイミング」で出すしかないのでは?と感じました。
また、ユビキタスエンターテイメントの清水さんの「北米のリリースは全く効果なし」というのは本当に同感で、我々もいろいろとやりましたがほとんど反応がなかったです。
一番効果的だったのは結局YouTubeのTouch Torixだったりするので、やっぱりiPhoneのコンテンツは「人に見せびらかしたい」コンテンツである必要があるのでは?と思います。
ということで、来年の頭に凄い面白いソフトを出しますのでお楽しみに!!
でわ。おやすみなさい。。
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2008年12月11日 06:06 |
おはようございます。シバタです。
いよいよ本日講演をさせて頂きます。
どこまでぶっちゃけられるか、は微妙なので、その場ののりでお話し出来ればと。。。
ということで、いってきます。
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2008年12月08日 23:35 |
こんばんわ。シバタです。
いよいよ講演が今週となりました。
すっかりテンパリ気味です。(その他にも、いろいろと。。。)
ということで、ちょっと今日は短いですが、スミマセン。
近日中にいろいろとレポートします。許して下さい。
でわ。
追伸:といいつつも、最近のいろいろな世の中の動きに一喜一憂してます。
特にネットの動きとメディアの動きは非常に注目です。
最近ではスマートフォンのシェアにいよいよiPhoneが3位に浮上、それもWindows mobileを抜いて、というのがとても印象深かったシバタでした。
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2008年12月04日 05:21 |
こんにちわ。シバタです。
先日ご紹介したはたらくヒトが発売となりました!
公式サイトはこちら

もう既にご覧になった方も多いと思いますが、とっても有名なタレントさんをプロモーションに起用しての、当社の年末の超お勧めゲームです。(ゲームはこんな感じのミニゲームがなんと50種類!わたしの個人的なお勧めは焼き鳥やさんと消防士です。)

特に年末年始のご家族が集まるシーンではうってつけです。なんてたって、あのマ○オパー○ィを作ったチームが作成していますので、クオリティはお墨付き!
パーティゲームの楽しさを知り尽くしたハドソンがお届けする、家族の絆深めゲー、です。
何となくですが、先日行って来た、キッザニアのコミカル版って感じでしょうか?キッザニアはどちらかというと「お仕事体験アミューズメント」ですが、このゲームはお仕事そのものを「遊び」として表現してみました!というゲームですね。
実際のゲームは、高橋名人が全てご自分で撮影、運営している「16ShotTV」で紹介していますので、ご覧下さい。
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2008年12月01日 23:27 |
こんにちわ。
最近すっかりWiiのどうぶつの森にはまっているシバタです。
ごぞんじのとおりWiiのどうぶつの森ですが、面白いけど、不満なんです。
(他社商品で恐縮です。。。すみません。でもどうしても伝えたくて。。。)
というのは、たぬきちの店に行けない!!
だって、8時から22時でお店が閉まってしまうので、その時間帯にほとんど家にいない私としては、平日はたぬきちの店で取引が出来ないのです!
そうすると、まず株を売るタイミングがつかめない!
さらには、毎日いろいろと拾ったり、釣ったりしているのですが、部屋の中が魚だらけになってしまい、それ以上保持しておくことができなくなっているのです。
あと、通信を一緒にするひとがいない!なので、他の町を見に行ったりできないのです。
DSのときはまだ子供たちとやり取りできたのですが、それもままならないのです。
また今、子供2人と私の3人でプレイしているのですが、イベントを同時に楽しむことが出来ないのです。これもかなり寂しい。なので、お互いにキャラクターを入れ替えて、一度自分の家で寝てから他のプレイヤーに切り替えてるのですが、どうも、一体感が無いんです。
たぶんDSでどうぶつの森をやり始めているひと多いんじゃないでしょうか?
そう考えたときに、プラットフォームにおけるゲームの親和性、という点について、今回ものすごく考えさせられました。
やっぱり、どうぶつの森は「いつでもどこでも」というのが非常に大きなキーワードとして存在するゲームだと思います。それは、その森に暮らしている以上、いつでもアクセスできる、というのは当然の条件になるべきではないでしょうか?
実は先日ファミ通さんの取材時にいろいろと話していて感じたことなのですが、iPhoneに合っているゲーム、合っていないゲーム、Android携帯に合っているもの、合っていないもの、DSに合っているもの、Wiiに合っているもの、ということと、それらに接触しているお客さんのプレイスタイルをイメージしてゲームを構築、制作することがとっても重要なのではないかと思ったのでした。
なので、iPhoneでマリオのような横スクロールのアクションゲームはおそらく難しいのですが、数独のようなパズルゲームや、アドベンチャーゲームのようなものはとっても合っているのではないかと思います。
なので「どうぶつの森」については、面白いんだけど「プレイシーン」に合っていないなー、と感じたのです。できればDSに持ち出してそこで、たぬきちの店で売ったり買ったりできたら良かったんですが。。。
あー、今日もたぬきちの店には行けそうもありません。。。
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2008年12月01日 23:01 |
こんばんわ。
先日自宅のJCOMの解約を行い、多チャンネル時代から一般的なアナログ放送へとすっかり後戻りしたシバタです。
その上意味不明のB-CASカードが読み取れない問題もなぜか解決したようですが、自宅ではそのままTVを見ない、見せないモードに突入しております。
仕事柄、TVの情報も重要だったりするので、ちょっと困っていますが、まー今の所はそれほど情報の過疎化にも陥っていない「感じ」はするので、当面は様子見で。
すっかりTVを見るという習慣がなくなってから既に数ヶ月経っていますが、特に現時点で困った事はなく、逆に子供達との深いコミュニケーションが以前よりもとれている感じがします。
(ただし、現在放映している当社のCMをリアルタイムで見る事が出来なかったりするので、その辺は良くないかもしれませんね。。。スミマセン。)
ちまたではTVへの出稿や広告主がこの不況で相当な量のTV広告を減らしたり、また、先日は制作会社による今後のTV制作業界についてのセッションについて新聞で報道されていましたが、業界的にはかなり、変革を余儀なくされている感じはします。
私が個人的にTVに期待する事は
1)個別課金の導入
一般放送の個別課金、月額課金、アイテム課金などを導入してほしい。
だらだらと低俗な番組をCMと共に見せられるのはそろそろ耐えられなくなっています。
※とはいえ、中にはとっても良い番組もあるんですけど。。。それらがごちゃごちゃになっているのがつらいんですね。
2)番組同士の「リンク」が出来るようにしてほしい。
今のTVでは難しいですが、TVの情報が画一的で、かつ閉鎖的なので、もう少しリンクする事でより多角的な情報を見れるようにしてほしいですね。
3)より効果測定が可能な広告手法の導入
上記のリンクとも関連しますが、ネットでは当たり前のアフィリエイトや、クリック保証のように「クリア」な広告を導入してほしい。
現在のTVCMはある一定以上の規模については効果は認めるが、それ以下だとほとんど効果も感じる事が出来ず、ほぼクライアントのリスクのみとなっている気がします。
昔のように広告そのものがまだ少なかった時には看板一つでも大きな効果を上げたと思いますが、現在ではあまりの広告の多さに全体的な効果自体も希薄化しており、ほとんど効果を確認する事が難しくなっていると思います。
そんな中で視聴そのものが減っていると言われているTVの広告手法そのものももっと新しいアデアを取り入れられれば良いのですが。。。
例えば。。
TV番組でコンテンツの広告を安く行ってもらい、その期間にその対象となる商品が売れたら、売上げの数パーセントをバックするとか。(これは海外では一部で行われており、効果が実証されています。いわゆるTVアフィリエイトみたいなもんですね。)
TV自身が自分たちのイベントをTVの番組を使って自社広告をやる枠を、一般のクライアントにも格安で提供してほしいですね。例えば某Fテレビの夏に行われるなんとか王などはその典型的な例ですが、あの番組内で行っている自社イベントの広告は、広告費としてはいっさい換算されていないはずです。(効果で言うと桁外れですが)
TV番組の何処かの枠を使ってTV番組の「レビュー」を行ってほしいですね。
これは最近のネットでは必須となりつつありますが、より公平なコンテンツの購買や、広告効果を知る為にもこのレビューは重要だと思うのです。一番良いのは全TV番組を局をまたいでこのレビュー番組を帯で配信出来るととっても面白いのですが。。。
。。。。
ちょっと過激になりすぎているのかも知れませんが、個人的にはTV大好きです。
できればTVの力を取り戻してもらう為にも、業界全体が何らかの変革を自ら起こしてくれると日本全体のコンテンツ力があがってくるような気がしたりします。。。
やっぱりTV局の持っているコンテンツ制作力は桁外れに強いと思うのです。
ですので、映像についてのこの力の強さを持ちながら、新しいスキームを取り入れられると、本当に強くなるような気がするのです。
ということで、業界へのエールということで、受け取ってもらえれば良いのですが。。。










