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2008年07月31日 18:11 |
こんにちわ。シバタです。
先ほどフジテレビの「企業最前線」の番組出演のための撮影をしてきました!
本格的な番組の出演なんて初めてなので、緊張しましたよ。
しっかりとメイクをしてもらい(生まれて初めて)、インタービュアーの方の質問に合わせて話をするのですが、事前にいろいろと考えていたことがすっかり飛んでしまいました。(汗)
それでも、以外と自分でもうまく行った方だと思ったのですが、いかがでしょう。
最近いろいろな所でのインタビューや、講演などをさせていただく機会が増えて、すこしなれてきた成果も知れません。(あまり慣れたくないです、いつまでもピュアでいたい。。。無理か。)
内容は、ハドソンの企業理念や、現在進めているiPhoneのプロジェクトについての簡単な紹介をさせていただいています。
ただ、関東ローカルですので、地方の方は見れないかもしれませんが、機会があればぜひ見てやってください。
なお、放映日は8月17日(日曜)の14:55〜15:00です。
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2008年07月28日 19:11 |
こんにちわ。シバタです。
日本でのApp Storeではおかげさまでボンバーマン タッチやアクアフォレスト、数独も人気が高く上位を保っていますが、USでのランキングを見ると3タイトルとも50位から落ちてしまっています。
iTunesの言語を変更するとすぐに各国の状況が見えるので、ぜひ試してみて下さい。
(一番最初のホーム画面の一番下に行くと、国を変更できます。)
国によって好みが違うのか、当社のボンバーマン等も順位が最高5位から100位にも入らなかったりととても大きな差があります。
ちなみに、日本以外で人気はColombia(5位)、Hongkong(5位)あたりが人気です。
Finland の1位は A Levelという水平器ソフトです。。。なぜでしょう。
また、日々このランキングは変わっており(多少バグっぽいのもありますが)非常に緊張感高いです。
これらの全世界のコンテンツメーカーとの日々の戦いが、リアルタイム&シームレスに行われていることの緊張感がたまりません!!
今までは他のプラットフォームでは、国が変わると、プロモーションも戦略も、全く変わった訳ですが、このApp Storeのビジネスにおいてはこの点が全く違います。
コンテンツビジネスにおける国境が完全に取り払われているのではないでしょうか?
これはコンテンツビジネス以外においてもこんな例はほとんど無いと思います。
現在のランキングをみてもわかるように多くのコンテンツが日本以外のコンテンツメーカーや個人の方によるAplicationです。
うかうかしていると乗っ取られますよ。みなさん。
ハドソンも負けられません。
今まで以上に気合いを入れて、より良いコンテンツをしっかりと投入できるようにいろいろな手を考えてゆかなきゃ!
日本のコンテンツのクオリティの高さを見せつけてやりましょう。
どこかのメーカーのように「そっくりさん」ばかりを中心に出しているところに負ける訳にはいきませんから!
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2008年07月25日 08:36 |
おはようございます。シバタです。
今週月曜日からimodeの公式サイトで
「ハドソンカジノパーク」が公開しています!!
公開に携わった皆様、お疲れさまでした!そしてこれからが本番ですが、よろしくお願いします。
というわけで、みなさんはもう遊ばれましたか?
わたしはすでにかなりやってまして(汗)すでにコイン枚数でのトップクラス入りをしています。とはいってもまだまだお客様の数も少ないので、それほど凄い、という訳ではないと思いますが。。。
このサイトは現在はパチンコアプリとパチスロアプリを中心にハドソンコインを使ってゲームを楽しみ、溜まったコインをアバターの服などのカスタマイズに使える、というものです。
また、コインが追加で欲しい場合には追加課金をしてもらうことで、コインを入手する事が出来ます。
現在はオープン記念ということで、めちゃめちゃ出やすくなっているので、今ならほんとに無料で遊べまくれるかもしれません.ちなみに私は名人のパチンコで相当稼がせてもらいました。(笑)
まだまだサイトとしては荒削りなのですが、今後色々なアプリや、アバター、着メロなどなどの要素が増えてくると相当魅力的なサイトになりそうなので、とても期待しています。
某○○ゲーには負けないように頑張りましょう!
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2008年07月24日 06:26 |
お早うございます。シバタです。
さて、先週にも少し触れました、次回のアプリケーションですが、当社のYoutubeサイト HudsonTVでもぶっちぎりの人気の「Touch Trix」のアプリケーション版です。
このソフトは元々ムービーで配信をしていたのですが、ムービーの配信だと。。。。
PCサイトからダウンロード
↓
iTunesへ転送
↓
iTunesからiPhoneへ転送
↓
ムービーを選択
↓
再生
という流れになってしまいとても面倒でした。
また、iPhoneからDLしようとするとムービーの場合は、いったんPCへ行かないとDLできないためさらにややこしい遷移となっていました。
ということで、今回はハドソンのこの大人気Touch trixのムービーをアプリ化したものをなんと「無料」で公開致します!(おぉおお!!)
それも、(たぶん)4ついっぺんに公開します!
このアプリ(ムービー)はとにかくiPhoneを買った人に、他の人に見せて自慢したいときにぜひとも使っていただきたいアプリです。これを使ってみせまくってください!
将来的には機能を強化して有料化することも検討していますが、まずは第1弾ということで、今回は無料での公開とさせていただきますので、お楽しみに。
でわ。
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2008年07月23日 08:50 |
今日は健康診断です。
毎年そうなのですが、私の場合、健康診断日直後くらいから、体調管理に気をつけ約3ヶ月〜6ヶ月くらいに渡って体重が減ってゆきます。
ちょうどその頃年末年始を越え、体重管理にも安心をし始め、すっかり元の体重に戻り、そして健康診断のときには昨年と同様もしくは上回る体重となって戻ってくるのです。
という訳で今年も上記の通りのルールを遵守し、すっかりと昨年同様、いや昨年以上の体重となり健康診断の日を迎えたのでした。
ことしもこれからしっかりと体重を管理し、こんどこそ、こんどこそ、前の年より体重を減らし健康診断へと望みたいと思っております。
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2008年07月22日 11:41 |
iPhone向けプログラムの開発に着手!
と以前のエントリーに書いたのですが、その後開発はほとんど進んでいません。
一応WWDCの現場でSDK上にキャラクターを表示させるところまでは出来たのですが、肝心の企画をベースにしたゲームとしての演出を本気で考えたところ、この調子だと年末までかかってしまいそうです。
ということで、すみません!!!
関係各位の方申し訳ございません。
ギブUPです。
ということで、企画を先行して終了させ、開発のスタッフに力をかりてなんとか9月中には公開できるようにしたいと思います。
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2008年07月17日 06:02 |
という訳で、またまたiPhoneアプリケーション第2弾を投入致します。
時期は7月末です。
内容の詳細は別途ご紹介しますが、一気に数タイトルをロンチする予定です。
ただし今回は「超ライト!」です。
あくまでも夜のマーケティングや、友達にiPhoneを見せびらかしたいときに是非ご活用を!というものですのでお楽しみに。
来週以降詳細が紹介できると思います。
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2008年07月15日 16:24 |
実は日曜日以来iPhoneが起動しなくなり、昨日Appleストアーに持っていって修理(というか交換)をしてもらいました。16Gの白は在庫が無かったため、本日無事にPick UPしました。
なぜ壊れたかというと。。。
原因不明です。
先日のレビューを書いている際にいろいろDLしながら画面写真(キャプチャー)をしていたところ突然SIMカードを認識しなくなり、結果、その状態から復帰することなく、あえなく交換となってしまいました。
でも銀座Appleストアのスタッフの方が親切に対応していただけたので、助かりました。
※でも地方の人は大変ですよね。。。
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2008年07月15日 06:12 |
最近、iPhoneのことばかり書いていたので、シバタはもうiPhoneにしか興味が無いのだろう?とか、他のプラットフォームへはもうコンテンツは提供することはあまり考えていないのか?とか、○モードとか、○Uとかには興味ないんだ?とか、確か新聞にはAndroidへ参入する、って言ってたけどもう忘れたの?とか、いろいろと思われているかもしれませんが、、、、
全くそんなことは有りません。
ハドソンはあくまでもコンテンツを作る「コンテンツメーカー」であって、どこか1カ所のプラットフォームにだけコンテンツを出して、そのプラットフォーマーに気に入られよう、という戦略で世を渡ってゆくつもりは有りません。
基本的な理念としては、プラットフォームに最も適したソフトウェアを、プラットフォーマー側も、我々もWin-Win になれるような方法でコンテンツを投入してゆく。ということだと思っています。
今回のiPhoneも、ある程度のシェアを取ると思いますが、全世界の携帯電話がすべてiPhoneに変わる訳ではなく、お客様の嗜好の多様性の中で様々なプラットフォームが生き残ってゆくのだと思います。価格、世代、カラーなど。。。
我々はその多種多様なプラットフォームに対して、より多くのお客様に当社のゲームを楽しんでもらえるようにより積極的かつ迅速かつ良質なゲームをなるべくリーズナブルに提供してゆくことを目指しています。
現在もドコモ向け、AU向け、SoftBank向け、EMobile向け、海外の携帯向けなど様々なモバイル機器
にコンテンツを提供し続けていますし、今後も提供してゆきます。
ただし、ビジネスモデルが時代に合わせ変革の必要性が出てきていることも事実ですので、その新しいパラダイムシフトに乗るべくあらゆる可能性に挑戦をしてゆきたいと考えています。
常にもっと面白く、もっと画期的な、もっと安く、そして早く提供できるように。
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2008年07月13日 20:59 |
こんにちわ。シバタです。
昨日よりiPhone3Gを手に入れ、悦に浸っているシバタです。
無意味に人ごみで出してみたり、写真を撮ってみたりしてます(汗)
さて、今日は先日(7月10日夜)より公開されている、Appストアについてです。
<全体の印象>
まだまだコンテンツのクオリティが低いな〜と言うのが第1印象です。
中にはハングアップしたりするのが有るので、要注意です。
どのような理由でかは分かりませんが、アプリを起動しまくっていると途中でリンゴマークが出たまま固まる事が有ります。
また、いわゆる「パクリ」系も相当多いです。(汗)
我々のSUDOKUも基本的にはライセンスがフリーとはいえ、あまりにも多くの「SUDOKU」が出ているため、本当にクオリティの高い商品が埋もれてしまうのが怖いですね。
中には大手の会社さんまでもが(?)なソフト出してますし。。。
他には英語のままのコンテンツが多く日本の方々にとってはまだまだ敷居が高いです。
この辺は我々が頑張らないと!!
また、有料なのにこの内容!?という相当厳しいのもあり、今後の素早いレビューがのぞまれます。この場ではシバタの独断と偏見によるレビューは行いますが、さすがに全部を網羅する事は難しいので、Game Spyやファミ通さんなどが頑張って全コンテンツ制覇してもらえると嬉しいです!
現在のこの「混沌」な感じはまさに予想されていた事であり、ここからレビューやマーケティング等によって、淘汰されてゆく事を期待しています。
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まずは無料アプリケーションから。
(オススメ度を☆5点満点で評価しちゃいます。)
<Big Canvas Photo Share>
フリーソフトですが、非常に優秀です。開発の方が元MSにてWindowsを開発もしていて、さらにBlogでも有名な中島聡氏(Life is Beautiful)ということもあり、非常におもてなしされています。
写真の登録をして、全体に公開、友達に公開等が出来るのですが、このソフトで良いところは最初に登録しなくても良い、という所です。
私も早速登録しておりますが、ちょっとしたブームになりそうな予感が。。。
まだまだ改善の余地もありそうですなので、あえて今回は。。。
オススメ度 ☆☆☆☆
<Bubbles>
Jesse Grosjeanという人?が作ったもの。
指で画面をなぞるとただただ、シャボン玉が出まくります。
加速度センサーには対応してませんが、ちょっとした癒しにはいいかも。でも20秒で飽きます。一応表示されたシャボン玉を指でさわるとはじけます。
オススメ度 ☆
<iPint>
テーブルの上に載ったビールグラスを一番右のお客さんの手の中に収まるように、iPhoneを傾けながらうまく持ってゆきます。
うまく行くと画面が変わりビールがつがれ、そのビールを飲むように画面を傾けると、画面の中のビールもちょうどいい具合で減ってゆきます。
ゲームとしては3流ですが画面が綺麗なのと、iPhoneの特徴が出ていて、無料ならばぜんぜん許せる範囲です。
オススメ度 ☆☆
<iTarot>
画面を開くと早速2枚のカードが配られます。
左側が運勢、右側が恋愛運を占います。
非常にシンプルでこれと言った演出も無く淡々と終わってしまうので、英語がわからないとなんのこっちゃ分かりません。せめてもう少し演出が有るとまだ良いのですが。。。
オススメ度 ×(英語がわかる人なら☆)
<Jirbo Arcade>
かわいい熊ちゃんのキャラクターの描かれたゲーム集。
私の子供暇つぶしには無料ながらかわいいキャラクターが有るので良かったです。
ちょっと最初の導入がサイトに飛ばされてしまったり等やや不親切ですが、英語がわからなくても全然遊べるので、大丈夫です。
オススメ度 ☆☆
<Kerorogunsou(ケロロ軍曹1巻)>
日本の携帯電話のコミックスビューワーのシェアでは80%以上を誇るセルシスさんが提供するコミックス特集。この他にもゴルゴ13、蒼太の包丁、まひるの天使、等がUPされています。1巻目だけをちょっと見てみたい人にはオススメ!
使い方等はアプリには書いていないので、何も見ないでDLして操作するとやや戸惑うかも。おそらく試験的に作られたものかと。(それでもこれだけの分量が無料でみれるのは嬉しいです。)
オススメ度 ☆☆☆(好きな漫画が有れば、、、)
<LifeGame>
良く分からないのですが、説明書を見ると「Conway's Game of Life」と書いてあったのでWikiで見てみました。昔にTVで一度これについての特集を見た事が有りますが、このアプリを見てもなんのこっちゃら。。。。
オススメ度 ☆(Game of Lifeに興味がある人なら☆☆☆?)
<Moo>
今でもお土産物屋さんにたまに売っている、ひっくり返すと牛の声が「もぉおおお」と聞こえてくるあれです。iPhoneをひっくり返すと「もぉおお」と鳴きます。
それだけです。(汗)
でも5回は遊べる。たまに人に見せて笑いも取れる可能性もあり。
オススメ度 ☆
<NAVITIME>
我が国が誇る現時点では最高のモバイル系(PCもお世話になっています。)のナビゲーションソフトの登場。
でもまだ実際には深く使用していないので使用感は分かりませんが、少なくとも当社同様iPod touchの初期の頃から対応してましたので、今回のネイティブアプリもかなり期待できると思います。
まだ使用頻度が少ないので。。。
オススメ度 ☆☆☆☆
<PhoneSaber>
スターウォーズのレーザーセイバーのような画面が表示されています。iPhoneを振るとあの「ブウォオン」という空気を裂く音や「キーン」というセーバーがぶつかった音が鳴ります。軽く笑いをとれます。まぁ無料ならでわのお笑いです。
オススメ度 ☆
<Aurora Feint The Beginning>
このアプリケーションを入れてからすっかり不安定に。
未だにまともに動いたのを見た事有りません。
一瞬動いたときには音もしっかり作られていて、面白そうなパズルゲームでした。
ということで、まともに動いてないので。。。
オススメ度 ☆(動いていないのは私だけ?)
とりあえず、今回は無料はここまで。
以下は有料です。
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<Super Monkey Ball>1200円
おそらく今一番売れているのかな。(悔しい。。。)
でも見た目も確かに良く、普通に面白いです。iPhoneの傾きと実際のボールの挙動にずれが有るように感じるのは私だけ?
にしても、1200円はちょっと高いような気がするので、、、
オススメ度 ☆☆☆
<Enigmo>1200円
WWDC2008のデザインアワードのゲーム部門で賞を受賞したもの。もともとこの制作会社はずっとMac向けのアプリケーションを作っていたというだけあって、こなれています。
ゲームもよく出来てます。これは賞取るわ。
という事で、悔しいけどかなりお勧め。
オススメ度 ☆☆☆☆
<Finger Paint>230円
これはひどい。。。
ツールとしての使いやすさも何も有ったもんではないです。
せっかくのタッチパネルを全く無視している感じで、色の指定を3色の合成を指定したり、ペン先のサイズもスライダーを動かして大きさを変えたり。。。
せめてタッチパネルなんだからパレットを直接指で触って色を変えたりするだろう。。
アリエナイ度 ×××××
<Color Tilt>115円
これが有料とは信じられない、、、、
はっきり言って何の為のソフトだかさっぱり分かりません。
一応説明文にはグラフィックやアートが勉強できるような事が書いてありますが、レスポンスは悪いし、傾けて画面の色が変わるだけでほとんど意味をなしません。
アリエナイ度 ××××
<Trism>600円
見た目的にとても斬新な、斜めスライド系色合わせパズルです。
海外のゲームにしては比較的良心的な価格で、見た目、ゲーム性共に悪くないです。
ゲーム性としては斬新すぎて少し分かりにくいのと、思った以上に爽快感が無いのでちょっと残念ですが。。。
オススメ度 ☆☆☆
<Zen Garden>115円
砂のような画面に色々文字が書けます。というだけです。
全く癒されません。逆にこの内容にストレスがたまりまくります。
これに値段をつけるとは。。。。
アリエナイ度 ×××××
<Band>1200円
これもWWDCではとても受けていたアプリケーションです。
個人が、本業の傍らで作ったらしいです。
完成度は高く、思った以上に楽しいアプリケーションです。
前述のEnigmoやSuper Monkey Ballなどもそうですが、やはりWWDCで紹介されたものは完成度は高いですね。
ただし、この手のアプリケーションは音楽的な能力が低い私等はすぐに飽きてしまいそうです。。。
ということで、プレイヤーとしての素地が無い私は、値段も少し高いので。。。
オススメ度 ☆☆☆
今日のところはここまで。
既に5000円近く(自社分も含め)購入してしまいました。(汗)
無駄な購入も1000円近くなってしまい、はやくレビューがしっかりと載ってくれることを望んでやみません。
しばらくは私が自腹で紹介してゆきます!
でわまた。
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2008年07月11日 18:46 |
六本木のSoft Bankショップにて、朝7時から並び、先ほどやっと入手致しました!!

もちろん16G Whiteです!
表参道は凄いことになっていたようですが、六本木は比較的スローなスタートだったようです。
私の後ろに居た9時頃に来た人も、ほぼ同じくらいに手に入れていましたので。
今日は早速自宅に帰って、アクティベートします!
でわ!
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2008年07月11日 01:16 |
先ほど、iTunes 上でApp Storeが公開となりました!!!!!
当社からはBOMBERMAN TOUCH,AQUA FOREST,SUDOKUの3タイトルがリリースされています。色々直前まで凄く大変でしたが、多くの皆様の協力でなんとか公開までたどり着きました!!!!
有り難うございます。
App Store
すごい!!!!!
まだまだ公開したばかりなので何とも言えませんが、個人の人のコンテンツが全世界(62カ国)に公開されています!!!
こんな凄いことはおそらくどんなプラットフォームでも全くの初めてだと思います。
私のiTunesでもさっそくDLしてみました。
モンキーボール。。。
うーん。ぜんぜんハドソンのゲーム勝ってるぞ!
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2008年07月10日 06:35 |
いよいよ明日発売です。
おはようございますシバタです。
各種情報によると明日の正午に発売になるようですね。
表参道店は朝から販売するようですが。
(ユビキタスエンターテイメントの清水さんはまだ並んでるのかな?)
私どもも並ぼうかな?と思ったのですが、さすがに会社として「公式」に夜中も並ぶ事は強制できないため、ちょっとあきらめ気味です。
本当は実況中継とかしようと思ったのですが。。。
ところで、、、、
我々ITガジェット好きは当然注目していると思うのですが、ほとんど告知もされていない現状では、知らない人もかなり多いのでしょうね。
そんな中で先日の日経の記事にも有りましたが18%の人が購入を検討している、というのは非常に大きい数字ではないかと思っています。
明日手に入るかな〜?
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2008年07月08日 04:55 |
少したまりすぎたので、忘れないように。。。
「御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?」 松本賢一著
Webのコンサルティングをやっている著者が、いかにWebの本質をお客様に分かりやすく伝えるか?というポイントにしぼって説明されている本。 前回紹介した「ありえないマーケティング」とやや方向性はかぶっているものの、著者の人柄が出ているのか、とても親近感が湧く内容でした。また、著者が読まれている本が私が好きな本とかぶっているせいか、考えている事や本質論的なところがとても共感できました。
本質としては「あなたのWeb(お店)が伝えたい事は、心からあなた自身が思っている事や、そうしたい、と願っている事が、分かりやすく伝えられていますか?」
メッセージ化のステップは
1)商品名/サービス名
2)想定市場
3)ターゲット層
4)ターゲットに取っての独自の売り
5)競合する商品やサービス
6)メリット
これらをそれぞれについて突き詰めてゆき、15秒程度で語れるメッセージ化をするというものです。
「ウォーフォータレント」(人材育成競争)
エド・マイケルズ/ヘレン・ハンドフィールド=ジョーンズ/ベス・アクセルドッド/マッキンゼー・アンド・カンパニー監/訳 渡会圭子
ビジネス書の中でもとにかく<読んどけ>と言われる本なので、読んでみました。 2002年に書かれたもので、比較的新しい本です。 表紙裏から抜粋しますと「産業が製造から情報へ移り、高度な管理能力が必要とされる現代は、人が企業を選ぶ時代である。企業に取って人材を確保する事がますます重要な課題になっている。なぜ人材を重視するべきか、いかに有能な人材を集めるのか、その人材を以下に育てるべきかを5つの法則に従って明らかにしてゆく」 とあります。その5つの法則とは1)マネジメント人材指向こそ経営層の要件
2)人材を引きつける魅力の創出
3)リクルーティング戦略の再構築
4)マネジメント人材が育つ組織
5)人材マネジメントにおける選択と集中内容的に比較的実践的で、企業にとっては比較的導入しやすいと感じました。が、故に本質論として正しいかどうかは一部疑問なところも有り。特に人材を3つのカテゴリーに分けるあたりは、個人的に受け入れにくいところも有りました。
「隠れた人材価値」〜高業績を続ける組織の秘密〜
チャールズ・オライリー/ジェフリー・フェファー
長谷川喜一郎 監修・解説/廣田聡子、有賀裕子訳
前述のウォーフォータレントとは真っ向に対立する内容。 非常に興味深く、面白いです。 前者は優秀な人材はリクルート、教育等によって育ててゆき、そこに至らない人材はランクを下げる評価をはっきりとする事によって業績を上げてゆく、という考え方です。 が、この本は企業の文化が人材のモチベーションを上げ、そのモチベーションが「全ての人の人材価値を高める事が出来る」というものです。 この「全ての人」というところが非常に重要で、私が最も共感したところです。 面白い事にこの本も前述の本とほぼ同じ2002年に出版されています。 ただ、両方の本に間違いなく共通しているのは「人材の価値」に注目していると言う点です。また、実際の企業に導入し実践できるか?という点で言うと、この「隠れた人材価値」はハードルが高く、時間もかかるのではないでしょうか。ただし、継続的に業績を維持する事を考えると結果としてはこちらの方の戦略が正しいような気がします。
「幸せになる技術」〜心の目覚めのための21のエクササイズ〜
スクリマー・S・ラオ著 篠森ゆりこ訳
自己啓発本の中でも特にビジネスマンには必携では?と思います。 コロンビア大学ビジネススクールの客員教授の著者が様々な企業のコンサルティングを経た中でたどり着いた「創造性と自己追求」と題する超人気講座をベースにまとめられたものです。おそらく自己啓発本はそれぞれの好き嫌いも有るので、必読とまでは言いませんが、今まで読んだ中では最も啓発された本の一つです。
30分間何もしない
沈黙のなか食事に集中する
心から感謝する
奇跡を起こす。。。様々なエクササイズを通して、人生の達人になる為の方法を学びます。
その他の小説関係
「流星の絆」 東野圭吾著
「のぼうの城」 和田 竜著
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎著
「サウスバウンド」 奥田英朗著
詳細はネタバレになるので割愛しますが、本屋大賞を受賞した「ゴールデンスランバー」は最近読んだ中では最も面白かった!
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2008年07月08日 04:15 |
たぶんiPhoneではフリーのアプリも大量に公開されると思うのですが、個人的にフリーで欲しいソフトも沢山あったりします。
自分で作れよ!と言われるかもしれませんが、超Longカウントダウンタイマー。これ以外と有るようで世の中に無いんですよ。
ネットで散々探しましたが、まともに使えそうなのは全く有りませんでした。
その他では、Youtubeを普通のTVのようにだらだらと放映してくれるアプリケーション。
Youtubeは基本的にPull型のメディアなので、自分が興味を持っている映像や、TOP画面に出ているお勧めや人気の動画を選択してみる必要が有るのですが、その「選ぶ」という行為自体も面倒くさい時ってありますよね。
TVメディアの強いところは、強引に動画をPushしてくるところであり、だからこそ広告についてもある一定以上の効果をマスに対して与える事が出来るのではないかと思ったりするのです。
iPhoneの機能で、もの足りないところ、として一部にはワンセグが無いという評価もありますが、このような「Youtubeダラダラ配信機能」があると、TV放送なみにあまり肩の力を入れずに見る事が出来るようなメディアが出来るのではないでしょうか?
だれか作って下さい。。。
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2008年07月05日 14:26 |
日本語入力についてはやや評価が低いiPod touchですが、最新版の携帯電話タイプの入力方法が意外と使い勝手が良いですね。
両手で入力が可能な時はキーボードタイプで問題ないのですが、片手で入力するとなるとやはり携帯電話タイプが使いやすいです。

さらに携帯電話よりもキー表示が大きいのと携帯電話と違い「あかさたな」とはっきりと50音の最初の段が書いてあるので、迷いが少なくなっています。
逆に日本の携帯よりも使いやすいかも。
1点だけ気になるのは、辞書にアクセスすると少し遅くなりますね。辞書が逐次変換になっていて、入力しながら辞書にアクセするので、長い文章を女子高生並みに早く打とうとすると、すこしこの点が気になると思います。
iPhoneの期待できるところはこれらの「気になるところ」をソフトウェア的に改善してゆける、というところでしょうね。
色々な意見を取り入れる事で、内容はさらに良くなってゆきそうな期待が持てますね。
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2008年07月04日 14:00 |
元ドコモでおさいふケータイを立ち上げた平野氏より本いただきました。
ありがとうございます。
「1の力を10倍にする☆アライアンス仕事術」(ゴマブックス)
まさにそのアライアンスの真ん中でいろいろとお仕事をさせていただいております。
現在CAモバイルさんと一緒にサービスしている「ミラクルくえすと 〜どこでもダンジョン〜」のきっかけとなったのは、まさに平野さんとの出会いでした。
元々はドコモさんよりコカコーラのCモード向けにアプリのゲームを提供を検討して欲しいと依頼され、一緒にお話しをさせていただいたのが平野さんでした。
その際に当社からは「シーモの卵」というCモードで買い物をすると、少しずつキャラクターが成長するアプリを提供させていただきました。
その後、数年間はあまりお会いすることが無かったのですが、つい1年ほど前にあるキャリアさんのイベントでお会いして、いろいろと海外の件などをお話しさせていただいた流れで、CAさんをご紹介いただき、そして、今回のコンテンツを共同でサービスするという所までこぎ着けたのでした。
まさにアライアンス仕事術の一つの結果として生まれたもののように思います。
本の内容も、「アライアンス」というと何か難しいことが書いてあるのかな?と思いきや、非常に読みやすく、また私はよく知っている人の名前や、近い業界の話ばかりなので、とても興味深く読ませていただきました。
いかに今だけの利益や自分だけの利益を考えるのではなく、相手の立場に立った考えが大切か、ということが語られています。
何度もそうそう!とうなずいてしまいました。
お勧めです。
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2008年07月03日 10:11 |
iPhone 向けコンテンツのBOMBERMAN TOUCHの映像を本日公開します!
Do the Hudson!!(β)をチェックしてください。
また、iPhone向けコンテンツの第2弾として、先日より紹介している3コンテンツ以外の最新情報も近日中にご紹介します。
ヒントは「卵』&「亀」です。(なんのこっちゃ)
以前、Apple Store銀座でのイベントでも話をしましたが、両コンテンツとも非常に面白いですよ。特に「卵」に関するゲームは、おそらく世の中には無い全く初めてのコンテンツとなると思います。
お楽しみに!!
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2008年07月01日 05:53 |
アルケミスト 〜夢を旅した少年〜
「何かを強く望めば、宇宙のすべてが協力してくれる。」
「前兆に従う事」
少年は錬金術師(アルケミスト)の導きと旅の様々な出会いと別れの中で人生の知恵を学んでゆく。
欧米をはじめ全世界でベストセラーとなった夢と勇気の物語
(裏表紙の紹介より)
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最近読んでいる自己啓発系の中でも異彩を放つ小説。
あくまでも小説なので、物語として読みやすいと同時に、そこここに「はっ」とさせられる文章があり、また色々と示唆に富むところも多数ある。
多少日本人的には理解しにくいところも有りそうな気もしたが、出来れば原文をぜひ読んでみたいと思う1冊でした。
私個人的にはこの数年の激動の中で様々な「前兆」を体感し、そして多くの「偶然(?)』を体験したので、この本を読むと「心の声に耳を傾ける」ことの重要さを強く感じない訳には行きません。
一瞬目に止まった広告、たまたま通りがかったお店、ふとした相手の言動、前を横切る鳥、たまたま思っていた人からの電話等。。。。
モバイル事業スタート時から数多くの「前兆」と「偶然」(必然?)の中まさにこの「アルケミスト」の中に出てくるサンチャゴ少年の気持ちを感じる事が出来ました。
ぜひ一読下さい。
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2008年07月01日 05:27 |
おはようございます。シバタです。
昨日は2件程取材を受けました。
日経エレクトロニクス様、とCNET様です。
お疲れさまでした。ぜひ記事にして下さいね!
さて、昨日取材に答えながら思ったのですがimodeの時とは似ているようで、全然違うなーと。
おそらくお客さんが求めるものは、imodeの時と同様定番もの、キャラクターもの、便利系などが必然的に求められると思います。(初期のうちは)
imode初期の時代は、携帯電話でのコンテンツ配信というビジネス自体が始まったばかりで、本当に何が受けるのか?という事については常に手探り状態でした。
そんな中、BANDAIさんがキャラクターものを中心に待ち受けをスタートし、ナムコさんがラスベガスを題材にしたWebベースのカジノゲームをスタートしていました。
当社はミラクルGP、メールドラマ北へ、森田将棋という3つのタイトルをドコモさんへプレゼンさせてもらい、一番最初にミラクルGPそして、メールドラマ北へ、森田将棋という順でリリースしてゆきました。(すべてWebベースです。メールドラマはメールが中心ですが。。。)
おそらくiPhoneでは「待ち受け」というビジネスは今のところ難しそうですので、当時を思い出すと、乗り換え案内、ナビゲーション系、音楽映画情報系、ゲームでは定番ものやキャラクターものが中心に出てくるのでしょうか?
imodeの時には本当に試行錯誤でしたが、その経験があるおかげである程度の予測をしてコンテンツの制作、投入が出来るのは助かります。
私が個人的に欲しいのはナビ系ですが、おそらくGPSが搭載され、これだけ画面も大きく操作性が良いと、本当に相当使えるナビとして活躍するのではないでしょうか?
当然、グルメ、乗り換え、など色々なサービスと連動して、思っている以上に使えると思います。(NAVIタイムさんぜひよろしくお願いします!〕
やはり決定的にimodeの時と違うのは、コンテンツを制作するイニシアチブはCP側にある、という事です。
実はこれ、すごく重要です。
我々CPに取っては自由な発想で検討し、お客様にお届けできると同時に、ただ単に「早く」出して既得権を確保する、というだけでは絶対に長続きしなくなります。
各キャリアさんに毎度お伺いをたてる必要がない分、自己責任が強く重くのしかかってきますので、その分より良いコンテンツを提供する事が何よりも重要になります。
iTunesを見ててもレビューはかなり辛辣ですし、ちょっと下手なものを出すと、お客様から総スカンを食らってしまいます。
頑張って良いものを作りましょう。
それしか無いです。










