
立教SPP


SPP(セントポールズ・プロダクション)の同窓会が、たぶんはじめまして開催された。
SPPは、立教大学にあった、映画制作同好会で、たこ焼屋台で資金を集め(たこ焼の上手な作り方を新入生には教える)、本格的に16ミリ映画を作っていた。
高校のとき8ミリを作り、草月会館のアンダーグラウンドシネマ祭(だったかな?)とかに出入りしていたので、16ミリ制作をやってみたくて、立教大学入学と同時にSPPに入った。
夕方、立教大学ウィリアムズホールの山小屋にて、42名の映画青年たちが集結した(女性は3名)。
初代の大先輩たちは10歳上くらい。もちろん会うのははじめてだ。
なんだか熱い話になってゆく。
二次会は、マダムシルクにて。ほぼ全員参加。三次会は、幹事や残党組でさらに盛り上がる。
四次会になりそうなのでフェードアウトする。
サクラ大戦のマリアタチバナのモデルになった2年先輩のMさんに35年ぶりに会えたのが嬉しかった♪
あの頃の黒いセーターに黒のパタロン姿を思い出した。
居候させてもらった先輩や、映画の編集を教えてくれた先輩、ごはんをおごってくれた先輩…
このSPPがおれのスタートなんだよな。






























