
マダムシルクにて

立教通りにあったマダムシルクが移転。
大学の親友が宮城で花を作っている。何年かぶりに会おうということになる。
懐かしいマダムシルクへ。移転しても店の雰囲気は変わらず。
トリフォーやレネや寺山やランボーの匂いが染みついた感じ。あのころ…60年代後半から70年代の感じかな。
たいむスリップした感覚。親友の顔を見ればそれなりに歳を取っているけれど、ふわっと学生時代のような口調にお互いなってしまう。
へたをすると25年くらいまともに話しいない。ただあの季節…青春といわれる時代に、それこそ思いっきり遊んだ。夢や恋や映画や旅の話をいっぱい語り合った。
最初の1時間くらい大人だったけど、そのあとはあの頃のまんま。いいよな。青春を過ごした友達ってのは。
ゴールデンスランバーだな。















































